読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

「E赤ちゃん」の応募マークを集めて「世界にひとつだけの絵本」をゲットした

おもちゃのレビュー 満足度:★★★★☆(4.0)

f:id:lily03:20160601205349j:plain

満足度:★★★★☆

森永乳業さんの育児用ミルクには応募マークがついています。200ポイント集めて応募すると、「世界にひとつだけの絵本」が必ずもらえます。

なぜ「世界にひとつだけ」なのかというと、絵本に子供の名前が入るからです。子供が主人公になるので、本の中に子供の名前が何度も出てきます。これは息子も喜んでくれそうだと思い、せっせと応募マークを集めて送りました。

先日その絵本が届きましたので、レポートしたいと思いますっ

世界に一つだけの絵本

絵本は、6種類から好きなものを選べます。公式サイトから、絵本の試し読みができます。

www.hagukumi.ne.jp


絵本に入る名前は、漢字かひらがな、6文字までです。漢字にフリガナはつけられません。絵本の文章がすべてひらがななので、息子の名前もひらがなで入れてもらいました。

応募してから絵本が届くまで、2か月〜2カ月半くらいかかります。
忘れたころに届きました(笑)

f:id:lily03:20160601205350j:plain

届いて分かったのですが、この絵本、かなり大きい
サイズ感が伝わるように、有名な絵本と比べてみました。


「いないいないばあ」

f:id:lily03:20160601205353j:plain



「しろくまちゃんのほっとけーき」

f:id:lily03:20160601205352j:plain

0歳児がページをめくるには、ちょっと大きいです。



表紙をめくると、子供の写真を貼ったり、メッセージを書いたりできるスペースがあります。

f:id:lily03:20160601205354j:plain

青い積み木で隠している部分には、子供の名前が入っていました。たとえば「のび太」だとしたら、「のび太ごうのたび」と入ります。



中身のイメージです。

f:id:lily03:20160601205355j:plain

息子が主人公となって、電車に乗って冒険の旅に出るストーリーです。本の中に何度も名前が出てくるので、すごく嬉しいです(親が)。マークを集めたかいがありました!

1ページあたりの文字量が多いので、0歳児にはまだ難しいかな。

一度読んであげたら、紙をぐしゃーっとしたので、慌てて取り上げました。他の本はある程度自由にさせてますが、この本はプライスレスなので…。私の机の引き出しで、少しの間寝かせておくことにします。この本の特別感が子供にも分かるようになるころ、たっぷり読んであげたいです。

f:id:lily03:20160601205351j:plain



応募にいくらかかったか

ミルクの缶や箱に応募マークがあるので、それを200ポイント分集めて応募します。
詳しくは公式サイトの応募要項をご覧ください。

www.hagukumi.ne.jp


ちなみに、私が使っていたミルクはE赤ちゃん(エコらくパック)でした。

一箱で10ポイント分です。応募には200ポイント必要なので、20箱分集めたことになります。

ここで、いくらかかったか計算してみたくなりました
E赤ちゃんは一箱2,900円ぐらいです。


2,900円×20箱は……58,000円。


ごまん はっせんえんっ??!!


計算してて、独り言が出ちゃいましたよ。。。
こんなにミルク代に使っていたとは。

混合育児のデメリットの一つは、ミルク代がかかることですよね。でも、母乳が足りなくて悩んでいた私は、本当にお世話になりました。

一方完全母乳のお母さんがたは、これらの金額分、自己生産しているということです。すごい!


* * *

ちなみに、一度絵本に応募すると、次はもっとリーズナブルに応募できるみたいです。
絵本と一緒に、応募用紙が同封されていました。

f:id:lily03:20160601205357j:plain

チルミル(フォローアップミルク)限定ですが、半分の100ポイントで応募できるようになります。100ポイントということは、10箱かー。

ポイントが集まるのが先か、牛乳を飲むようになってミルクを買わなくなるのが先か…。とりあえずは頑張って集めてみます!