君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

モンテッソーリの教具棚を、カラーボックスで代用

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モンテッソーリの環境を作る上で重要なのが、子供でも出し入れしやすい教具棚。
いろいろ悩んだ結果、安価なカラーボックスを組み合わせて作ることにしました。

我が家の教具棚紹介

我が家の教具棚がこちら。

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こちらのカラーボックスを使って作りました!
色はフレンチオークです。

○教具棚として使うのに、サイズがちょうどいい
○造りがしっかりしている
○カラーバリエーションが豊富
○オプションパーツで引き出しをつけられる
×真ん中2枚の棚板の位置を動かせない
○オプションパーツを買えば棚板を「増やす」ことは可能

真ん中2枚の棚板の位置を動かせないのが唯一のデメリットです。ニトリのカラーボックスだと棚板が可変なので、棚板を自由に動かしたいという方はニトリもおすすめです。


教具棚のサイズ感

高さは88cmです。

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一歳3カ月の子(身長73cmぐらい)でも、一番上の段に手が届きます。

奥行きは27.5cm。お仕事が入るちょうどいいサイズです。

園庭開放で行った幼稚園では、棚の一つ一つに、そこにしまっているお仕事の写真を貼っていました。写真があると、どこに片づけるか直感的に分かりやすいです。(我が家はまだやっていません)

ちなみに組み立ては結構大変で、夫にやってもらいました。3つもありますしね…。ドライバーをまわした手が痛くなったと言っていました。


引き出し(オプションパーツ)を追加

息子は引き出しにすごく興味があるので、どうしても教具棚に引き出しをつけてあげたかったんです。そこでオプションパーツを購入。

家の引き出しにはガードを付けていて開けられないようにしいますが、この引き出しは自由にさせています。中身を入れたり出したり、楽しそうです♪

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息子でも開け閉めできます。(たまにうまく閉められなくて私を呼ぶことがあります)

ストッパーが付いていないので、引き出しごと落ちてけがをしてはいけないと思い、一番下の段にセッティングしました。



引き出しには細かいおもちゃをいろいろ入れています。

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棚板(オプションパーツ)の追加

現在の内寸サイズ(高さが27.5cm)だと棚の上部が余るので、有効活用するために棚板も買いました。

棚板を増やすには、先ほどのレールボードと棚板が必要です。

棚板を増やしたところ。

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レールボードの見た目がちょっとあれですが、無事に仕切りをつけることができました。
お絵かきやシール貼りなどは、ここに入れて省スペースに。


合計金額

いろいろオプションを付けた場合の、最終的な金額がこちら。

品名値段合計
カラーボックス(CX-3)2個セット3,78013,780
カラーボックス(CX-3)単品2,28012,280
レールボード79832,394
棚板90021,800
引き出し4個セット2,48012,480
合計12,734
カラーボックス単体3個だと、6,060円で済みます。
倍以上になってるー! 調子に乗りすぎました(笑) 


まとめ

今までは100均で買ったプラスチックのカゴに、適当に収納していただけでした。カゴの中から目についたおもちゃを適当に何個も引っ張り出して、そこらじゅうに散らかして、すぐに他のものに目移りして、という流れでした。

でもこうして整然と並べたら、息子の意識も変わったようです。おうちでの遊び方もメリハリができて、雨の日でも楽しく遊べるようになりました。まだお片づけの習慣はきちんと身についていないので、そこはこれからかな。

またいつか、手作りしたモンテッソーリの教具についても書きたいと思います♪