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君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

1歳9ヶ月の子が通っている英語教室のレッスン内容

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息子は1歳半から子供向けの英語教室に通っています。4月から通い始めて、いま2ヶ月半が経ったところです。

「英語教室に興味があるけれど、どんなことをやっているんだろう?」と興味をお持ちのママさんも多いのではないでしょうか。

今日は、息子が通っている教室のレッスン内容と感想を書いていきます。


レッスンの流れ

先生はネイティブの女性一人で、レッスン時間は40分です。いつもこんな感じで進んでいきます。

(1)先生が出欠を取ります。名前を呼ばれたら、母親が代わりに I'm here! と言います。

(2)今月の歌を振り付きでみんなで歌います。息子はまだ歌えないので、母親が歌いながら息子の手をとってダンスさせます。息子は簡単な振付(手をたたくとか)ならできるので、そこは自分でさせます。

(3)自分の名前を言って、次の人にWhat's your name? と名前を聞きます。もちろん母親がやります(笑) でも、2歳のクラスメートは名前を自分で言っています。

(4)みんなで楽しくゲームをします。先日はみんなでパラバルーンをしました。

(5)先生が1冊絵本を読んでくれます。順番に、ページをめくる役が回ってきます。

(6)ワークブックをします。使っている教材はこちらです。

Shapes and Colors (Preschool) (Step Ahead)

Shapes and Colors (Preschool) (Step Ahead)


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私が手伝いながら、一回1ページずつ取り組んでいます。

色を塗るためのクレヨンをもらうときは、Brown, please. のように(母親が)言わないといけません。もらったらThank you.です。こうしたやり取りを繰り返すうちに、息子も言えるようになるかと期待しています。

(7)先生にスタンプをもらって、おしまいです。


レッスンを受けた感想

子供向けのクラスは工夫がいっぱい

子供向けのレッスンは小さい子の興味に合わせた構成になっているので、習い事感がほとんどありません。私が通っている教室は、たとえ日本語でやっても楽しそうだなと思う内容です。

息子もレッスンが気に入っています。とくにみんなでやるゲームがお気に入りです。パラバルーンをしたり、洋楽に合わせて太鼓をたたいたり、バランスを取りながらバーの上を歩いたり。

パラバルーンのときはup, down, wave, shake, wind などの言葉を、太鼓のときはslow, fast などの言葉を教えてくれました。歌やゲームを通して自然と英語を身に着けていく感じです。

英語教室というと、ホワイトボードに貼ったアルファベットをみんなで読み上げたりするのかと思っていましたが、そういうお勉強お勉強したところでなくて良かったです。


社会性が身につく

・先生に何かをもらうときは順番待ちをする
・もらうときはpleaseと言い、もらったときはお礼を言う
・絵本を読むときは静かに座る
・お友達と仲良くゲームを楽しむ
・終わったあとはお片付けをする

こういった習慣づけができるのは大きいと思います。


英語はまだ出ない

stampという言葉は覚えましたが、それ以外の英語はまだです。
pleaseという言葉を使う頻度が一番高いので、次はこの言葉になるかな?


週一回のレッスンでは足りない

週一回40分のレッスンを受けるだけで、英語がペラペラと喋れるようになるのは無理だと思います。やはり普段から英語に触れる機会を作っておく必要がありそうです。

ただ、家で英語のインプットの時間を作れても、アウトプットの機会を作るのは難しいです。英語教室は貴重なアウトプットの場です。


英語教室のメリット

日本語もまだ上手に使えない月齢ですが、我が家の場合は行かせてよかったと思っています。

  • 英語のアウトプットの時間を作れる
  • 子供が楽しい時間を過ごせる
  • 社会性も身に着く

これらのメリットがあるからです。

小さい子だと母親が代わりに答える場面が多いので、母親の英語力もアップするかも?


* * *


息子はレッスンの最後に先生に押してもらうスタンプが大好き。
おかげでstampと言えるようになりました。

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いい教室と先生に巡り合えてよかったです。
これからも一緒に頑張ろう!