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君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

息子が通っている母子分離型の幼児教室のこと

1歳 習い事

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息子は4月から幼児教室に通っています。週一回、1日4時間預けているので、幼児教室と言うより保育園のほうが近いかもしれません。

今日は、息子が通っている幼児教室のスケジュールや、通わせてみて良かったことを書きたいと思います。


幼児教室のスケジュール

一日4時間、未就園児を預かってくれます。私は週一回お願いしています。

《一日の流れ》
09:30 登園、自由保育
10:00 おやつ(園が用意してくれます)
10:30 朝の会
〈設定保育〉フラッシュカード、リトミック、パネルシアター、手遊び、製作、お散歩など
11:45 お弁当(家で用意します)
13:15 帰りの会
13:25 降園


息子を通わせて良かったこと

息子のコミュニケーション能力が上がった

息子は幼児教室のカリキュラムの中で「自由保育(=好きなように遊ぶ時間)」が苦手でした。ママがいないと泣き、先生に抱っこを求めていたそうです。

でも最近になって、自由保育の時間もしっかり楽しめるようになりました。先生にまとわりつくのではなく、その日会ったお友達と一緒に電車で遊んだり、走り回ったりしているそうです。

先生からはこんな話も聞きました。

「○○ちゃんが登園してきたとき、立ち上がって入口まで迎えにいっていましたよ」
「お散歩のとき、○○ちゃんと自発的に手をつないでいましたよ」

私がいない場所でも、お友達とコミュニケーションを楽しめるようになったようです。成長したね~!! 

教室で泣いていると聞いて悩んだときもありましたが、思い切って預けてみて良かったです。支援センターでたくさんほかの子と触れ合ったからかなあ。もしかしたら、時が解決してくれただけかもしれません。


教育やしつけに役立つ

夫は普段息子が寝てから帰ってくるし、土日のどちらかはたいてい仕事に行っているので、子供のしつけや教育はほぼ100%私の責任です。「ご飯を食べるときはいただきますと言うんだよ」とか、「おもちゃを出したらお片付けするんだよ」など、まっさらで生まれた子に一つ一つ社会性を身に着けさせないといけません。それはすべて私の仕事です。

でも幼児教室に行かせるようになって、ちょっとだけ気が楽になりました。息子は、私が教えていないこともできるようになったからです。

例えば……息子は家でご飯を食べ終わったら、器を私に渡してくれるようになりました。私が教えていないことです。幼児教室でほかの子がやっているのを見て覚えたようです。あとで先生に聞いてみたら、おやつを食べ終わったあと、先生に器やゴミを渡す流れになっているそうです。

自分がまだ教えていなかったことが、できるようになっている。これはとても嬉しいです。しつけや教育をサポートしてくれる子育てのプロがいるのは、普段一人で子育てしている者にとって、とてもありがたいです。


預けている間リフレッシュできる

息子を預けている間は、子供と離れて自由に時間を使うことができます。これがすごく今の私には大事です。買い物に行ったり、ブログを書いたり、息子がいてはなかなかできない家事をしています。

ご飯がゆっくり食べられるのもうれしいです。週27回ご飯を食べるうち、自分のペースで、自分が好きなものを食べられるのはこのランチだけです。

息子はいつも私が食べているものを欲しがるので、生魚たっぷりの海鮮丼とか、刺激の強いインドカレーなどは食べられません。でもこのときは解禁。

ゆっくり最後まで食べられるのもうれしいです。作った食事を息子が食べないから違うものを慌てて出したり、早く食べ終わった息子が遊びたがるので自分の食事を中断して付き合ったりすることがありません。とても贅沢な時間です。


息子が幼稚園に行くまで、あと1年8ヶ月。それまでは週一回、幼児教室の助けを借りたいと思います!

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cap:COMME CA ISM
coat: D.fesense
denim: H&M