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君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

【2歳0ヶ月】なんでも自分でやりたいお年頃

2歳

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最近の息子、なんでも自分でやりたがって困っています。何をするにも、いつもより時間がかかるようになりました。2歳ってこういうものなのかなあ。私のストレスもぐんぐん上昇中です。

どんなことがあったか、2つほどエピソードをお話ししたいと思います。


ゼリーの話

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先日、おやつにカップのゼリーをあげました。いつものように私が蓋を開けたら、息子が怒り出したんです。私の手にある蓋を指さしてギャーギャー言うので、自分で開けたかったのかもしれないと気付きました。

「ごめんごめん、自分で開けたかったんだね」と謝ったあと、私は開封済の蓋をカップに乗せてごまかしてみました。「ほら、蓋を自分で取ってごらん~」

結果は×。

「こんなことでだまされるか!」とさらに怒りが大きくなっちゃいました。私は急いで冷蔵庫から新しいゼリーを持ってきました。

今回はもちろん、未開封のまま息子に渡します。息子は「分かればいいんだ」という顔をしてこちらを見たあと、一人で蓋を開けようとしました。

でもねー、カップゼリーの蓋は、2歳0ヶ月の力では開きません。それを私も分かっています。でも手を出したら怒るので、しばらく見守るだけにします。

うまく開けられず、息子の機嫌が少しずつ悪くなってきたところを見計らって、声をかけてみました。

「よかったらママに渡して。開けてあげよっか?」

そうしたら素直にゼリーを渡してくれました。ほっ。

蓋を開けてゼリーを渡すと、喜んで食べていました。

最初から私にやらせてもらえれば早いんですけどねえ。。。


靴の話

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出かける前、いつものように靴箱から靴を出して息子に渡したら、それが気に入らなかったらしく靴を廊下に叩きつけられました。どうやら自分で靴を取りたかったようです。

私は息子に謝りました。「ごめんごめん、自分で取りたかったんだね。」

私は投げ捨てられた靴を拾って靴箱に戻し、最初からやり直しさせようとしました。

そうしたら息子がまたギャーッ!と怒り出しました。靴を指さして怒るので、おそらく自分で靴を戻したかったのだと気付きました。

私は心の中で大きなため息をついてから、さっき息子が靴を投げた場所に靴を戻しました。

息子はそれを自分で拾って靴箱に戻し、1秒たったあと、靴を出して玄関に置きました。

息子は、満足げな顔をしていました。

……面倒くさいよ~。


* * *

息子は、身の周りのことを全部ママがやってあげる時期から抜け出そうとしているのだと思います。「自分でやりたい」、その気持ちが芽生えてきたのは嬉しいです。

ただし全部ひとりでやれるわけではないので、何かしら手伝ってあげる必要があります。でも手を出す方法とタイミングを間違えると、ますます怒らせちゃうことになるので大変です。ふー。

息子も私もファイトだ!