読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

帰国しました

2歳

f:id:lily03:20161004074352j:plain

ただいま!
台湾より帰国しました~!

3泊4日で、深夜発・夜着の日程だったので、台湾に滞在できたのは実質2日半。それでも毎日がすごく濃くて、充実していました。一週間くらい家を留守にしていた気分です。

旅行記は長くなるので、サブブログにアップします。準備編を含めて全部で15記事くらい。台湾旅行を検討中の方向けに詳しく書く予定です。全部書き終わったらメインブログでもお知らせするので、そのときに興味のある記事だけ覗いていただけると嬉しいです。



今回の旅は5人連れでした。シルバー世代の義父・義母、アラフォー世代の私と夫、2歳0ヶ月の息子。そして息子はイヤイヤ期とパパイヤのダブルコンボ中です。同行の大人がたくさんいるのに、息子の基本的なお世話は私一人の肩にかかってきて、辛かったです。

念願の鼎泰豊に行った時も、私一人だけゆっくり食べられませんでした。夫や義理の両親が取り分けしようとすると「う~!」と威嚇するんです。

f:id:lily03:20161004074404j:plain

息子の分を小さく切ったり、冷ましたり、手を拭いたり、こぼしたものを綺麗にしたり、触っちゃいけないものを遠くにやったり……いろいろな作業を、私しかやる人がいません。小籠包は熱いうちに食べるのが一番おいしいのに、私一人だけ、冷めかけたものをかき込むような感じでした。

夫はビールをお代わりしたり、お店をぐるっと見渡しながら「混んでるね~」なんて言ったり、料理を食べ比べて「こっちのほうがおいしい」と言ったり、エンジョイしていました。私にはそんな余裕はありません!(笑) 

観光中も、夫がベビーカーを押そうとすると「あっち、行って! ママ、いい!」と息子が言うので、私が常にハンドルを握っていました。

そんなわけで大変でしたが、やっぱり行ってよかったです。だって、「私しかお世話できない」状況は、日本の家にいても一緒だからです。

家でもどうせゆっくりご飯が食べられないなら、旅先の名物料理を食べたほうがいい。どうせベビーカーを私が押すなら、近所ではなく、旅行先の景色の中で押したい。

育児の大変さに変わりはありませんでしたが、場所が違うというだけで気分転換になってすごーく良かったです。

f:id:lily03:20161003161842j:plain



旅行をしてもう一つ良かったと感じたのは、義理の両親とうちの家族で思い出を共有できたことです。普段離れて暮らしているので年に数回しか会えませんが、この旅行中はずーっと一緒。

基本的なお世話は私しかダメでしたが、息子は祖父母にすごく懐いて、笑顔を振りまいていました。かまってくれる大人がいっぱいいて、嬉しそうでした。朝食の席で義父と義母に会ったら「じいじ、いたー! ばあば、いたー!」と言って、自ら寄っていったほどです。

二人ともすごくかわいがってくれて、成長を喜んでくれました。ちょっとは親孝行になったかな?


旅行から帰ってきたら、またすぐどこかに行きたくなりますね。今度はどこに行こうかなあ。子連れだからとあきらめずに、そして無理もせずに、旅行を楽しんでいきたいと思います!