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君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

カラーボックスとコルクボードで、簡単!プレイテーブルの作り方

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満足度:★★★★★

おままごとに興味が出てきた息子のために、キッチンとしても使える、プレイテーブルを作りました!

こういった広いテーブルがひとつあれば、レゴ、お絵かき、おままごと……いろいろ使えます。お友達が来たときにも仲良く遊べます。

市販のプレイテーブルはすごく高いですが、これはカラーボックスとコルクボードで費用を抑えて作りました。以下に、作り方をご紹介したいと思います。


プレイテーブルの作り方

私はこちらの方の記事を参考にしました(ありがとうございます!)

mamacrooz.com


材料

私が用意したものはこちらです。

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すべてアイリスオーヤマさんのサイトで購入しました。

・カラーボックス(CX-3)の2個セット:テーブル本体です。横置きで使います。
・引き出し CXH-27(横置き用):なくても可
・コルクボードCRB-6090:天板になります
・ボード用金具:連結に使います

ちょうどクーポンをゲットできたので、ラッキーでした。

ちなみに我が家では、同じカラーボックスをモンテッソーリの教具棚としても活用しています。

main.lilyblog.net


では、作り方です!

手順

(1)カラーボックスを横に並べます。

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紹介した記事のように連結金具をつけたかったのですが、カラーボックスが固すぎて手ではネジを埋め込めませんでした。電動ドライバーがあれば連結できると思います。うちは仕方なくそのまま置いてます。

キャスターを付ければ掃除の際に便利です。うちの場合はキャスターを付けると、息子(身長75cm)が使いづらくなるので付けていません。成長したら高さ調節を兼ねてキャスターを取り付ける予定です。



(2)コルクボードを乗せます。

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これで完成です!!! 簡単です。

CX-3のカラーボックスを横に2つ並べる場合、60cm×90cmのコルクボードがぴったりなんです。

ボンドか何かで固定すれば良さそうですが、うちはまだやっていません。


壁紙を貼ってカスタマイズ

これでテーブルとしては完成ですが、コルクボードに壁紙を貼って好きなデザインにするの、おすすめです。


うちはこんな風になりました。

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使った壁紙(カッティングシート)はこちら。

こちらの、DWP-07の柄を購入して使いました。
シートの幅が50cmなので、天板(60cm×90cm)に貼るには、最低2mは必要です。

カッティングシートを貼るのは初めてでしたが、私でも簡単にできました。「ざらざらしている面には貼らないで」とありますが、コルクボードには綺麗に貼れました。それに、貼り直しもできました。


シートを貼ってからカッターで余計なところを切っていきます。

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ちょっと失敗したところもありますが、OK!


幅50cmのシートを幅60cmの天板に貼らないといけないので、先に幅20cm分ぐらい貼って、その上から幅50cm分を貼りました。

写真で矢印をしたところが、2枚のシートが重なった部分です。近くで見ても分かりません。綺麗にできるもんですね。

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引き出しにも貼ってみました。

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ただ、この木製の引き出しが重すぎて、息子の足に落ちてしまったらと思うと怖いです。プラスチックの専用引き出しも売っているので、引き出しを付けたい場合はプラスチックの方をおすすめします。


プレイテーブルの活用例

このテーブル、いろんなことに使えます。以下に例を挙げておきます〜。


おままごとキッチンとして

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おままごとキッチン専用で使うなら、カッティングシートの柄を変えても良さそうです。タイル柄とか、大理石柄だとよりキッチンらしくなります。



巨大お絵かきスペースとして

こういう黒板シートを買ってコルクボードに貼れば、大作ができそうです!


トミカの遊び場として

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コルクボードの4隅に軽い出っ張りがあるので、のろのろ運転のトミカであればちゃんと止まります。(大人が本気でビューン!とやった場合はテーブルから落ちちゃいますが…)



レゴのプレイテーブルとして

レゴの基礎板を並べれば、レゴテーブルとしても使えそうです。


プラレールの遊び場として

広いので、電車セットを広げて遊ぶこともできます。ただ調べたところ、私がいつか買いたいと狙っている下のセットが天板におさまらないことが判明。

広げた状態が縦46cm、横104cmなんですよねー。天板の幅は90cmです。

もう1サイズ大きいコルクボード(幅120cm)を買えばおさまりますが、広いコルクボードを乗せると引き出しが開けられなくなります。悩みどころです。


※2016年8月追記
トイザらスのセットを買うのはやめ、現在ではプラレールを置いて遊んでいます。

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上の二つのレイアウト例だと天板におさまります。
左下のレイアウト(円+直線レール4本)はぎりぎり大丈夫です。

高さがあると手転がしで動かしやすくて、息子も気に入っています。もうすこし成長して複雑なレイアウトを組むようになるとこのサイズではおさまりませんが、1歳だと全然問題なしです。


* * *


このプレイテーブル、使い方は自分次第です!

作り方もカラーボックスにコルクボードを乗せるだけなので、簡単です。好きなカッティングシートを貼ってとことんこだわるのもいいし、コルクボードのままでも大丈夫です。それに使わなくなれば、カラーボックス2個に解体することが可能です。引っ越しにも便利。

このテーブルで、子供とたくさん遊びたいと思います♪