君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

さよなら、ベビー布団

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息子が生まれる前に張り切って買った、某ブランドのベビー布団セット。

・マットレス
・シーツ2枚
・かけ布団
・肌布団
・敷き布団
・まくら
・キルトパット
・防水透湿シーツ
・防水シート
・綿毛布
・ランドリーネット

これだけついて、数万円のお買い物でした。でも2歳4ヶ月になる今は全く使っていないので、今回の引っ越しで処分することにしました。

なぜなら、息子は添い寝でしか寝ないからです。(何度かブログに書いていますが)息子は一度寝た後も、眠りが浅くなった際に私が隣にいないことに気づくと、必死に探します。こんな状況だと、一人で寝てもらうのは難しいです。

なんでこんな風になっちゃったのか、自戒をこめて振り返ってみました。


息子がベビー布団で寝なくなるまでの経緯

最初は一人でベビー布団で寝せていた

生後4か月頃から夜泣きが始まる。泣いたら親のベッドに連れてきて手を握って落ち着かせ、寝たところでベビー布団に返していた。これが夜中何度も繰り返された

ベビー布団に戻すのではなく、朝まで親と一緒に寝ると、夜泣きが少なくなることに気づく

ベビー布団を片づけ、最初から親のベッドで寝せるようになる

息子は、母親のそばで眠るのが当たり前になる

1歳ごろから、夜中にふと目が覚めたとき、隣に私がいないことに気づくと必死で探すようになった

2歳4ヶ月現在も、その状況は続いている


振り返ってみると、私が途中でベビー布団に戻すのをあきらめたのが良くなかったと思うんですよね。常に母親がそばにいてくれるのが当たり前になっちゃったから、息子も私がいないと探しちゃうようになったんだと思います。

一人で寝るように育てたいと思っていたのに、夜泣きの時期に楽な方に流れてしまったために、ずるずるこうなってしまった気がします。反省。あとは甘えん坊の本人の性格も影響しているかもしれません。育児って、なかなかうまくいかないですねえ。

もうこうなったら、とことん添い寝するつもりです。夜中起きることがなくなったら、ベッドを一緒に買いにいって、一人で寝てもらおうと思います。

そんなことを、ベビー布団を処分しながら考えた夜でした。