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君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

習い事に通わせるなら少人数の教室がおすすめ

2歳

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息子との毎日を楽しくするために、私は4つほど習い事に通わせていました(一回500円~の安価なもの中心)。でも引っ越しのため、以前通っていた習い事はすべて辞めざるを得ませんでした。

一年弱ほど通ってみて思ったのは、少人数の教室ほど母親同士のまとまりが良いということです。


《私が通っていたもの》
※親子で一組と数えています。

・英語教室 6組
・リトミックA 15組
・リトミックB 20組
・幼児教室(4時間の母子分離保育) 8組~15組ぐらい(日によって異なる)


この中でクラスの雰囲気が一番良かったのは英語教室でした。それぞれのクラスを、人数という面から比較してみたいと思います。


親子6組のクラスの場合

英語教室は、毎回来るメンバーが6組でした。これが本当にちょうど良かったです。グループができることなく、みんな仲良くなりました。連絡先を聞いてランチするとかではないですが、それぞれ名前を呼びあって、いい雰囲気のクラスを作っていました。

例えば、猫が好きな子供がいたとします。クラス全員それがわかっているので、先生が読む絵本に猫が出てきたら、「〇〇くん、大好きな猫が出てきたね~」とみんなが声をかけていました。

人数が6組ぐらいだと、それぞれの子の性格や好きなものまで分かるようになります。これぐらいの規模が私と息子にはちょうど良かったです。


親子15~20組のクラスの場合

リトミック教室には2つほど通っており、どちらも1クラス15~20組ぐらいの人数でした。これだけの人数がいると、自然とグル―プができます。全員と仲良くなることは難しいです。

私は仲の良いママ友と一緒に入ったので、ほとんど彼女とばかり話をしていました。息子もたくさんの子供たちに圧倒されたのか、レッスンが始まる前は一人遊びが多かったです。だから他のママさんたちとはちょっと世間話をする程度に留まってしまいました。人数が多いため、一年弱経つのにほとんど話したことがないママさんもいました。

でも先日道で会ったとき、「〇〇くん、こんにちは」と声をかけてくれるママさんがいて非常にびっくりしました。私は相手のお子さんの名前を覚えていなくて、ごまかしてしまいました。。。

レッスンの最初に、先生が子供のお名前を呼んで「はーい」とお返事をしてもらう場面があります。私は拍手しながら自分の子の番が来るのを待つだけでしたが、女子力ならぬママ力の高い方は違うんですね。たとえ一回も話したことがなくても、ここでしっかり子供たちの名前を覚えているようです。

それからは私も「一レッスンにつき二人覚えよう」と自分にルールを課して頑張りましたが、全員分かったころには転勤になっちゃいました。。。


母子分離保育の場合

これは特殊だと思います。子供同士は仲良くなりますが、母親同士はほとんど話さずに終わりました。

子供を預けるときはすぐに帰らないといけないので、ほかのママさんと会話をすることはありません。お迎えのときは数分前に行きますが、みんなわが子の様子を外から見守っていて、知らない母親同士の会話はほとんどありませんでした。

たとえば1時間預けるような形であれば「家に帰ってもすぐにお迎えに来ることになるから、ママ友を作ってランチしながら待とう」という流れになったかもしれません。でもこの教室の場合は4時間預けるので、みなさんいったん家に帰っていたようです。

母親同士はこんな感じですが、子供同士は非常に仲良くなります。家に帰ってから「〇〇ちゃんと手手つないで、公園いった」などお話ししてくれます。


まとめ

少人数の習い事だと全員と仲良くなれて、雰囲気も良くなるのでおすすめです。毎週会うので子供一人一人に愛着がわきます。先生の目が行き届きやすいので、教育効果も高くなると思います。


引っ越し先でも何か習い事をしたいなあ。
頑張って探してみます~。