君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

【2歳9ヶ月】鉛筆デビューしました。くもんの「こどもえんぴつ」、おすすめです

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満足度:★★★★★(5.0)

梅雨の時期は家で過ごすことが多くなるので、何か息子の気を引くものを……と思い、えんぴつデビューさせてみました。

使用したのは、くもんの「こどもえんぴつ」です。軸が三角形になっているので、子供の手でも使いやすいです。息子も、初めてえんぴつ持ちができました。

合わせて買った運筆練習用のワークとともに、ご紹介していきたいと思います。


鉛筆デビューに用意したもの

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買ったのはこちら。全部、公文のものです。

・ワーク「くもんのはじめてのおけいこ」
・こどもえんぴつ
・えんぴつけずり
・三角えんぴつキャップ


こどもえんぴつ

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「こどもえんぴつ」には、6B、4B、2Bがあります。初めて持つので6Bにしました。4Bとか2Bとかって、懐かしくないですか?! 硬筆のときに使ってたなあ。。。

この鉛筆は軸が太いので、専用の鉛筆削りが必要です。キャップはあってもなくてもいいと思いますが、息子が実物を見て欲しがったので買いました。書店だと、これらの商品は幼児向けワーク売り場で販売されていました。



えんぴつは、大人が使うものよりも短めで、軸が三角形です。大人が使うえんぴつより軸が太く、クレヨンよりは細いです。

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キャップを装着したところ。鉛筆が三角形なので、キャップも専用のものが必要です。

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運筆練習用ワーク

えんぴつの練習をするために、合わせてワークも買いました。

息子と一緒に書店で選んだため、他社の教材と比較しながら吟味する時間がありませんでした。なので、えんぴつと同じ公文が出しているものにしました。はさみのワーク同様シールが付いているので、息子は楽しくやっています。


ワークは、「まっすぐで短い縦線」を引くところから始まります。次は横や斜めに線を引く練習をします。紙の表側しか写っていませんが、裏にもあります。

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(この3枚は、息子が取り組んだ後の写真です)


最後はこんな線まで!

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えんぴつの持ち方

「えんぴつの持ち方、どう教えよう?」と悩んでいましたが……公文のワークの後ろに持ち方の練習方法が書いてありました。それに従えば、息子でも上手にえんぴつ持ちができました!


まずは指をこんなふうにします。

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親指と人差し指の間に、親が鉛筆を置きます。(慣れたら自分で)


親指と人差し指で鉛筆を挟むようにします。

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これでOK!

えんぴつ練習初日にしては上手にできています。あとはもう少し人差し指がまっすぐになるといいかなあ。練習あるのみです。



慣れないうちは親指が反るので、その都度直しています。

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後は、紙を押さえる左手がどうしてもグーになります。子供の手だと、パーよりグーのほうがやりやすいようです。今はこのままにしています。

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なかなか上手に書けるようになってきました。

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まとめ

くもんの「こどもえんぴつ」だと、子供でも上手に練習できることが分かりました。軸が三角なのがポイントなんでしょうね。クレヨンはえんぴつ持ちできないのに、「こどもえんぴつ」ではすぐにできるようになりました。

梅雨の時期の過ごし方が一つ増えて良かったです♪