君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

トイレの電気問題を考える。子供に一人でトイレに行ってほしい。

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息子は3歳4ヶ月。トイレトレーニングは完了していますが、一人でトイレには行けません。必ず親がついていく必要があります。

なぜなら!

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トイレが真っ暗だから~。


マンションのトイレには窓がありません。子供の背では電気のスイッチに手が届かないため、必ず親が付いて行って、スイッチを押してあげる必要があるのです。

ご飯の支度をしていても、洗濯物を干していても、「トイレに行きたい! もれちゃう!」と言われたら、手をとめてトイレに付き合ってあげなければなりません。

トイレの電気さえ付けられるようになったら、息子一人でもトイレに行けるようになるかもしれない。

そこで、子供でもトイレの電気を付けられるような仕組みがないか、探してみました。


スイッチをひも付きにして、子供でも手が届くようにする

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最初に試したのがこの商品。夏頃に購入しました。

照明スイッチにこの商品を取り付けた後、子供がひもを引くと、自動でスイッチを押してくれる仕組みです。

最初はうまくいったのですが、一日で使えなくなってしまいました(笑) ひもをひいてもスイッチが付かなくなってしまったんです。一ヶ月ほど飾りのようにぶら下がっていた後、撤去されました。。。


センサーで反応して自動でライトが付くようにする

次に検討したのがこの商品。

トイレの電球をこれに替えるだけで、人が入ったことを感知して自動的に電気がついてくれます。これ便利ですよねー!! 人感センサーでオンオフされるので、スイッチの消し忘れもありません。

ぜひ購入したかったのですが、うちの賃貸マンションのトイレの電球が埋め込み式のようになっていて、この電球が合わないことが判明。泣く泣くあきらめました。。。


プッシュ式ライトをつける

そして、現在利用しているのがこの商品。

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乾電池式(単3×4本)のプッシュライトです。丸いところを手で押せば、ライトが付く仕組みです。トイレ内の息子の手が届くところに置いておけば、自分でライトが付けられるかと思って。


この商品、なんとですね。

ダイソーで買いました!!

100円ですよ奥さん~!



で、肝心の明るさはどうかと言うと…

「100均なのに思っていたより明るい」が、「やっぱりちょっと暗く感じる」というところです。パッケージには50ルーメンと書いてありました。

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ウォシュレットの文字が判別できるくらいの明るさです。

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3歳4か月の息子でも押して点灯させられます。

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息子は、自分でボタンを押して点灯させるライトをすごく気に入っています。何か楽しいおもちゃのように思っているようです。



壁掛け用の穴も付いていたので、壁付けもできます。

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このライトと、同じくダイソーで買ったステップ(200円)を使って、一人でトイレに行けるようになりました。(撮影のために服のまま座ってもらっています)

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ステップは軽くて息子でも簡単に動かせます。トイレの下にステップを持っていき、ステップの上に立ってズボンを脱ぎ、便座に腰掛けています。もう補助便座は使っていません。この写真では腰掛けているだけですが、用を足すときはもっと奥の方まで行きます。


おわりに

プッシュライトとステップで、完全に一人でトイレに行ける仕組みができました。これでトイレ問題も解決だ! と思ったのですが…。

いまだに2回に1回は、私も息子のトイレに付き合っています。「ママそこで見てて」と言われるからです。見てなくてもよくない?


ダイソーのライトは、写真でわかるとおり光量が足りないので、怖がりなお子さんには向かないかも。ボタンを押すのが大好きな子なら、楽しんでやってくれると思います。センサーライトが導入できるのであれば、それが一番いい方法かと思います。