君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

電動自転車のハンドル間カゴに使える、防水レインカバーBIBICA。

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電動自転車のカゴにかけるレインカバー、何をお使いですか?

私は幼稚園への送り迎えも自転車で行うつもりなので、雨対策が必須です。でも私が乗っているギュットミニDXの場合、ハンドルの間に前カゴが入っているため、普通のレインカバーでは適応できません。ハンドルがじゃまして、うまくセットできないからです。

この形でも対応可能なレインカバーを探して、BIBICAというカバーを見つけました。しばらく使ってみて良かったので、紹介したいと思います。


BIBICAのレインカバー

購入したレインカバーがこちらです。

本体カバーとトップカバーの2つに分かれています。本体カバーはブラックとブラウンだけですが、トップカバーは8色から選べます。



合わせてマットも購入しました。


本体カバーとマットをセットします。

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本体カバーは、カゴのまわりをぐるっと内側からカバーするだけで、底はついていません。私のようにカゴの網目が荒い場合は、マットもあると荷物が入れやすくなります。

本体カバーにはゴムが入っているので、フィットします。紐のようなものが数か所ついているので、それを使ってカゴに固定します。



そしてトップカバーをかぶせます。

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トップカバーは、本体カバーにスナップボタンでくっつけます。カバーをがばっと開けても落ちることはありません。

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気になるハンドル部分はこんな感じ。本体カバーはハンドルを通すように固定します。トップカバーはゴムが効いていて、ハンドル間カゴにセットしても外れません。

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自転車のカゴの網目が荒くて、荷物が丸見えで気になっていましたが、カバーをかけることによって目隠しできるようになりました。



トップカバーは余裕があるので、大きめの荷物を入れても大丈夫です。

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防水性も問題なさそうです。TOPカバーは東レの素材を使っていて、耐水圧は5,000mmなのだそうです。撥水ではなく防水です。一般的な傘の耐水圧は200~500mm、テントの耐水圧は2,000~3,000mmくらいのものが多いので、この数値は安心できます。

弱い雨でしか使っていませんが、雨が水滴のように丸くなってカバーの上について、荷物は濡れていませんでした。

ただし防水素材が使われているのはTOPカバーだけのようですので、横殴りの雨が降ったら、横の部分から雨が侵入してしまうかも。でも、園への送迎レベルであれば問題なさそうです。


メーカー純正のレインカバーとの比較

BIBICAを購入する前に、メーカー純正のレインカバーとどちらがいいか検討しました。

純正のものだと、ハンドルの形に沿うようにぴったり合います。でもファスナー式なのが、私としてはマイナスポイントでした。

買い物袋やマザーズバッグを入れると、カゴより荷物のほうが高い位置にきます。ファスナー式だと、カゴから飛び出した荷物を覆うように閉められないのですよね。荷物が濡れてしまって、これではレインカバーの意味がなくなってしまいます。荷物が多い私は、BIBICAを選びました。

ふだん少ない荷物でお出かけされている方は、純正のカバーで問題なさそうです。お値段はBIBICAよりも純正の方が安いです。


ダイソーのレインカバーとの比較

実はダイソーからも、自転車のカゴにかけるレインカバーが発売されています。108円です!

でもギュットミニDXのハンドル間カゴには合わず、荷物を入れるとずれてしまいました。ハンドルが邪魔しない位置にあるカゴなら問題なく使用できると思います。


おわりに

BIBICAは基本つけっぱなしにしています。雨の日はもちろん、晴れた日でもカゴの中の荷物を隠すのに役立っています。いつも自転車のカゴの中に常備しているレインコートとレインハットを隠せますし、貴重品以外のものを置いたままスーパーに入ったりもできます。

カバーのおかげで、自転車でのお出かけが楽になって助かっています♪ ハンドルの間にカゴがあるタイプの子乗せ自転車を使っており、レインカバーがなくて困っていた方はお試しください~。