君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

【レゴデュプロ作例】ドリンクバーの作り方。ブロックのジュースがコップに落ちるよ

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前回デュプロの自販機を作ったら思いのほか楽しかったので、今度はドリンクバーを作ってみました。

本物のジュースが出てくるわけではありません。レバーを引き抜けば、ジュースに見立てたブロックがコップに落ちてくるようになっています。味も10種類作ってみました(笑)

以下、ドリンクが落ちる仕組みと、作り方を載せています。お子さんと一緒に、ぜひ楽しんでみてください~。

ドリンクが落ちる仕組み

ドリンクバーマシンの中央部に、ピンクと水色のレバーがあります。

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この上に、それぞれドリンクに見立てたブロックを乗せます。


最初に一つ乗せたところ。白なので牛乳です。

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もう一つ乗せたところ。オレンジ色なのでオレンジジュースです。

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下に本物のコップを入れます。

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ここで気を付けないといけないのが、飲みたいドリンクの方にコップを寄せること。中央に置いたままだと、コップのフチにあたってうまく中に入りません。

コップを寄せたら、レバーを引き抜きます。(ここではピンク)



ピンクのレバーに乗っていた牛乳のブロックが、コップに落ちます。ブロックが落ちた角度によって、若干コップの位置が動くことがあります。

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できあがり! 

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ご覧のとおり、レバーの上にブロックを乗せ、レバーを引き抜くことでコップに落下させる仕組みです。

うまくブロックを落下させるためのコツは、レバーを水平に、早めにシュッと抜き去ることです。ゆっくり抜くとつっかえてうまく落下しません。私がやると95パーセントの確率で成功し、息子がやると85%くらいの確率で成功します。

使っているコップは直径73mm、高さ65mmです。お使いのコップのサイズが大きく異なると、以下に紹介した作り方ではうまく入らないかもしれません。


ドリンクバーの作り方

まずはレバーとドリンクから

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レバーは2ポッチ×3を2種類、ドリンクは基本ブロックを3つ重ねています。


ドリンクの種類。参考までにどうぞ。

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本体より先にドリンクを作っておくの、おすすめです。

「あー! コーヒーを作りたかったのに、黒のブロックを本体を作るのに使っちゃった! しかも下の方にあって取り出すの大変!」なんて悲劇になりかねません。(←私)


ドリンクバーの全体図

【ドリンクバー前面】
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【ドリンクバー左側面】
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【ドリンクバー右側面】
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【ドリンクバー背面】
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仕上がりは雑です。ブロックが足りないのと、私の技術的な問題です。理数系の人が「数式が美しくない」というのと同じような感覚で、整ってはいないです。すみません。


ドリンクバー本体・下半分の作り方

まずはドリンクバーのマシンの下半分を作ります。

前回同様、簡略な説明書なので、写真からいろいろ読み取っていただけると嬉しいです。

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↓ くっつけたところ

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↓ くっつけたところ

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これで下半分が完成です。横から見ると以下のような形になります。

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先ほどくっつけた白と紫のプレートブロックが一列分飛び出ています。これを内側にずらすと、ここにブロックが引っかかって落下しなくなります。なのでこのままでOKです。


ドリンクバー本体・上半分の作り方

では上部分を作っていきます。

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↓ くっつけたところ。

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オレンジのブロックが宙に浮く形になります。最初はこのオレンジブロックを入れてなかったのですが、高い確率でこの部分にドリンクがひっかかって落下に失敗するため、壁として入れました。



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↓ くっつけたところ。

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反対側に移ります。

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↓ くっつけたところ。

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いよいよ自販機の前部分です。

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↓ くっつけたところ

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これで完成です。側面に穴がボコボコ開いているのですが、ブロックが足りないためこの状態です。でも機能的には問題ありません。

使うときは、「仕組み」の項でご説明したとおり、中に2本のレバーを入れて、レバーの上に好きなドリンクを乗せてください。

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ドリンクは一度に2種類まで乗せられます。飲みたいドリンクの方にコップを寄せてから、レバーを引き抜けばOKです。

本当は3種類くらいから選べた方が良いのですが、レバーを増やして実験したところ、落下に失敗する確率が高くなってしまいました。なので2つにとどめています。


ドリンクバーを作ってみて

このドリンクバーは息子の横で作りました。落下テストは息子にやってもらい、ひっかかるごとに私が問題を改良して、また息子にテストしてもらうようにしました。

何度も試行錯誤して完成したものです。無事テストがうまくいったときは、息子と一緒にハイタッチして喜びました。「できた!」という感覚を、息子も私も味わえました。2歳の夏の思い出です。