君の手を離す日

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【レゴデュプロ】2歳児に初めて買うなら「たのしいおうち」がおすすめ。組み替え用5パターン紹介!

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2歳児にレゴデュプロを初めて買うなら、どんなものがいいでしょうか。

初めてレゴに触る子にいろんなブロックを渡して、「さあ、創造力を働かせて、自由に作ってみよう!」と言っても、なかなか難しいですよね。大人でもそうだと思います。

息子の場合は、デュプロを使った「ごっこ遊び」がヒットしました。なかでも、デュプロで作ったおうち遊びが大好きです。フィグを動かしながらドアを開けたり、宅配便を届けたり、ごはんを食べさせたり……。身近なテーマなのでとっつきやすかったようです。

息子のようにごっこ遊びが好きなお子さんなら、「たのしいおうち」のセットは失敗が少ないと思います。今日はこのセットの内容紹介と、組み替えパターンを5つほどご紹介します♪

レゴデュプロ「たのしいおうち」

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入っているパーツ

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※パーツの説明文に「×2」とあれば、同じパーツが2個入っています。


《おすすめパーツ》
・基礎板代わりになるプレートが5枚も入っています! これらがあると作れるものがぐっと広がります。これくらい大きなプレートはなかなか手に入りません。
・車が付いています。男の子も楽しいです。
・ドアパーツが2つもあります。子供はドアの開閉が大好きです。
・ベッドが3つついています。お人形遊びで重要な「寝かしつけごっこ」ができます。
・トイレ、洗面台があります。トイレトレーニングにも使えます。
・棚が4つもついています。高さを出したいとき、柱代わりになって便利です。


完成イメージ

外箱と同じように作るとこんなふうになります。

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かわいい~。これだけあれば、おうちごっこもはかどります。キッチンで食事を作ってみんなでテラスで朝食を食べたり、ブラシで女の子の髪をとかしたり、パパを車に乗せて仕事に行かせたり。



こちらは、外箱に記載があった組み換え例。

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プレートがたくさんあるので、3階建てのおうちにもできます。


リカちゃんやシルバニアファミリーのおうちだと、こんなふうに家の構造を変えるような組み替えや解体ができません。レゴだと自由に作れるのがいいですね。


その他の組み替えパターン

もともと「おうちごっこ」ができるように作られたセットですが、入っているパーツが豊富なため、組み替えもしやすいです。

そこで、「たのしいおうち」に入っているパーツを使って、オリジナルで別のごっこ遊びの舞台を作ってみました。以下に紹介した作品には、セット以外のパーツは一つも入っていません。「たのしいおうち」しか持っていない人でも作れるようにしました。よろしければ参考までに。


カフェ

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カフェです。キッチンやテーブル・椅子のパーツがあるので、イメージしやすいと思います。



車でカフェにやってきて駐車場に車を停め、入り口から入って、カウンターで注文。飲食スペースで食事をして、トイレに行くという流れです。

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図書館

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このセットには棚のパーツがたくさん含まれているので、それを利用しました。図書館に行ったあとに作ると面白いかも。


入り口から入って好きな本を探したら、読書スぺ―スで読んだり、貸出手続きをします。

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黄色の本棚は絵本コーナーにしたいと思い、クマのブロックを付けました。本に見立てているのは、細長いブロックです。

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一番左の黄色のパーツは、本の自動貸出機&返却機のつもりです。セットに含まれていた屋根のパーツを使いました。水色の細長いブロックが本です。

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こちらは本の返却ポスト。鏡のパーツとオーブンのパーツをくっつけています。

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プリント部分は裏返しにしました。開くと見えちゃうんですけどね。

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プール

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青い棚が3つもあったので、それを使ってプールをつくりました。ロッカールームで着替えて、プールで遊ぶ流れです。プールサイドにはデッキチェアやビーチベッドもあります。



こちらはロッカールームです。

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これも鏡とオーブンのパーツを使っています。



青い棚を連結したプール。小さい方が子供用です。

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屋根のパーツを使って、監視員も作りました。

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トイレごっこ

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これはどちらもトイレです。「誰かいるかな~?」と言いながらトントントンとドアをノックして、開けるだけの遊びです。息子はドアを開けるたび、のけぞって大笑いしていました。トイレトレーニングを始める前、トイレへの抵抗感をなくすのに一役買ってくれたように思います。


ドアの向こう側はこんな感じ。

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「たのしいおうち」にはトイレが一つしかないので、もう一つはブロックで作りました。


トイレトレーニングの時期が終われば、トイレを取り除いて2軒のおうちという位置づけにして、郵便屋さんや宅配便ごっこをすることもできます。


エレベーターごっこ

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3階建てのおうちと、エレベーターを作りました。

「たのしいおうち」には含まれていませんが、手持ちで数字ブロックがあれば、階数を表す「1」「2」「3」のブロックをそれぞれの階に置くと分かりやすいと思います。



エレベーターは、ドアを2つ向かい合わせにして、上と下をブロックで留めるだけです。フィグも入ります。

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エレベーターごっこも、息子が大好きな遊びです。エレベーターを持つのは私の役割なので、ずっと続けていると手がプルプルします(笑)


まとめ

これからレゴデュプロデビューをお考えのかたには、「たのしいおうち」がおすすめです。これ一つで立派なおうちができるので、「子供にレゴで何を作らせようか」と悩む必要がありません。

入っているパーツも多いので、この1セットだけでも様々な組み替えが可能です。まずは1つだけ買ってみて、反応を見たいという場合にもおすすめです。

親子で一緒にごっこ遊びを楽しんで、子供もレゴが好きになったら、一人でいろんなものを作らせる段階にシフトしてもいいかと思います。

2歳8か月の息子は、簡単なものなら説明書を見ながらひとりで作れるようになりました。1回作ったことがあるものなら、次回からは作るスピードもアップしています。小さな手で真剣にブロックをはめている様子はとてもかわいいです。

これからも、子供と一緒にレゴを楽しみたいと思います!