君の手を離す日

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GAPの「総額から40%OFFクーポン」と「さらに10%OFFクーポン」を併用しても50%OFFにならない理由

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GAPがブラックフライデーセールをやっています。いつもセールをやっている印象のGAPですが、今回は総額から40%OFF+10%OFFなので、底値に近いです。クーポンはGAPのトップページに大きく出ており、適用期間は2017年11月24日(日本時間23時59分)までです。

総額から40%OFFのクーポンと、さらに10%OFFのクーポンを併用すれば50%OFFになるのでは?と安直に考えていた私ですが、実際に購入したらそうなりませんでした。正確には、46%OFFになります。

どのような計算方法になっているか、実例を挙げて紹介したいと思います。


最初に適用されるのは、10%OFFクーポン

白のセーターは定価4,900円でした。これを例に挙げます。

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まず、+10%OFFのクーポンが適用されて、-490円されます。

クーポンの名称は、
・総額から40%OFF
・さらに10%OFF
の2枚だったのですが、「さらに10%OFF」の方が最初に適用されています。


次に適用されるのは、総額より40%OFFクーポン

次に、総額より40%OFFクーポンが適用されて、-1,764円と書かれています。ここが引っかかるポイントです。

定価4,900円の40%OFFだと-1,960円なんですよね。でも適用額は-1,764円。

「総額より」40%OFFという表現が曲者なんです。この総額とは10%OFFが適用済の4,410円を指します。4,410円の40%OFFで、-1764円になるようです。

4,900円-490円-1,764円=2,646円。

この2,646円は、定価4,900円の46%OFFです。

つまり、「総額40%OFFクーポン」と「さらに10%OFFクーポン」を適用すれば、50%OFFではなく46%OFFになることが分かります。


もう一つ例を挙げてみます

この計算が合っているか、もう一つ例を挙げて検証してみます。

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定価500円の靴下です。

10%OFFクーポンが適用されて-50円、この時点で450円。
総額より40%OFFクーポンが適用されて、-180円。これは定価の500円ではなく、10%OFF適用後の450円の40%にあたります。

500円-50円-180円=270円(=46%OFF)

靴下でも46%OFFになったので、この考え方で合っていそうです。今回のクーポンを適用される際には、46%OFFになるとみなしてお買い物すれば良さそうです♪


細かい話なのにここまで読んでくださってありがとうございます。「50%OFFも46%OFFもそんなに変わらないし正直どうでもいい」と思っている方も、ここまで付き合ってくれてありがとうございます。またぜひブログに遊びに来てね。


送料は値引き前の金額が適用される

最後にお役立ち情報を。

GAPは6000円以上にならないと送料無料にならないのですが、値引き前の金額が6000円以上であれば送料無料になりました!

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一番下の「注文合計」というところをご覧ください。¥6000円以上で送料無料で、合計金額が3,456円なのに、送料525円が無料になりました。値引き前の金額が6,400円なので、そこから判断してくれたようです。

送料無料になる金額が6,000円で、その46%OFFだと3,240円。つまり値引き後の金額が3,240円以上であれば送料無料になる計算です。送料無料になる敷居も低くなるので、この機会がチャンスかも(?)

子供用の靴下が1足270円で買えてうれしいです。入園式に使えそうなシンプルなドレスソックスが買えました!

クーポンが適用されるのは本日23:59までです。楽しいお買い物を♪