君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

【登園しぶり】月曜日の息子の様子

土日はお出かけをして、親子ともに気分転換をはかりました。この週末、夫は福岡に出張だったので、私だけで頑張っていろんなところに連れていきました。肝心なときに頼りにならない夫です。。。

で、心配なのが、楽しい週末を過ごしたあとでやってくる、魔の月曜日。

「休み明けの月曜日、息子は果たして素直に幼稚園に行ってくれるのか?」

この心配は、土曜日も日曜日もつねに私の心にありました。


日曜日の夜

日中、幼稚園の話が出ることはありませんでした。でも日曜日の夜になって、やっぱり「明日幼稚園行きたくない」と言い出しました。

息子が一度「幼稚園行きたくない」と言い出すと、長いんですよ。。。

またゆっくり話を聞いて、なだめて、抱っこして、何とか別のものに気をそらしたと思ったらまた幼稚園の話に戻って……で、30分くらいかかります。


最後は、こういう感じで終わりました。

息子「どうしても幼稚園行きたくない。ママから先生にお休みするって言ってほしい」

私「わかった。じゃあ明日幼稚園に行って、〇〇から先生に言いなさい」

とりあえず幼稚園に連れて行って、何とかしよう作戦です。大人はずるいんです。


そうしたら息子が「電話すればいいじゃん。電話して、お休みしますって言えばいいじゃん」と言いました。鋭すぎます。前回お休みしたとき、スマホの連絡フォームからお休みの届をしたことを覚えているようです。

私「明日は幼稚園に行く必要があるよ。先生に『お休みしたいです』って言ったら、先生がどうしたらいいか教えてくれるからね。だから明日幼稚園行こう。先生に相談しよう」

息子「……わかった。でもぼくは『幼稚園お休みしたいです』って言うからね」

こんな感じで、とりあえずその日の夜は終わりました。


月曜日の朝

覚悟はしていましたが、やっぱり「幼稚園行きたくない」とぐずる息子。

「今日は先生と相談するんでしょう?」と言って、なんとか身支度をさせましたが、かなり時間がかかりました。

今日はお弁当の日です。できあがったお弁当を渡して、「通園リュックに入れてね」と言ったら、息子は首を横に振りました。

「ぼくは今日幼稚園お休みするって先生に言ったら、すぐに帰ってくるの。おうちでごはん食べるんだから、お弁当はいらないの」

3歳、なかなか手ごわいです。こっそり私がお弁当をリュックに入れておきました。


「すぐおうちに帰るんだから制服も着ない」という息子に、「幼稚園に入るときは制服を着ないとダメなんだよ」と言って何とか着せて、自転車に乗せて、出発。


自転車をこいでいると、背中から息子の歌が聞こえてきました。

「おっやすみ~。おっやすみ~。〇△×……」

自作の幼稚園お休みの歌、のようです。いつもみたいに大号泣して、通行人にびっくりされないだけいいかもしれません。


幼稚園に着いたら、玄関で先生がお出迎えしてくれました。で、思ったとおり、息子はここで泣き出しました。頑として靴を脱ごうとしません。

泣いていて言葉にならないので、私から先生に説明しました。「幼稚園お休みしたいって言うから、先生に相談しようって言って連れてきました」と。

先生に丸投げしてしまったダメな親ですが、それでも先生は「そうだったの。ここまで来れてえらいね」と息子をほめてくれました。

今日は靴を脱ぐだけでずいぶん時間がかかりました。抵抗する息子をなだめながら一足ずつ私が靴を脱がせて、なんとか玄関をあがったと思ったら、息子が廊下に座り込んで大号泣。もう、「ママーー!」としか言いません。

先生が「お仕度代わりにしてきてあげようか?」と聞くと、「ママやってーーー!!!」と言うので、とりあえず息子は廊下に置いておき、先生に託して、私が朝のお仕度を一人でしました。

廊下に戻ってくると、息子は上履きを履いていました。たぶん先生が履かせてくれたんだと思います。それからもグズグズグズグズ泣いていたら、先生がさっと息子を抱き上げて、私から剥がしてくれました。

「いまだ!」と先生とアイコンタクト。

先生が「行ってらっしゃいー!」と手を振ってくれたので、私も「バイバイー!」と言いながら笑顔で去りました。


お迎え時の様子

お迎えの時に先生に聞いてみたら、「あのあと落ち着いて、あとは楽しそうに過ごしていましたよ。だから幼稚園に来さえすれば、大丈夫ですよ」と言ってくれました。「私も頑張って連れてきます」と答えました。

今日の息子は、自由保育の時間に年長さんのお部屋に遊びに行って、お買い物をしたそうです。年長さんの間でケーキ屋さんごっこが流行っているそうで、お店を開いたから買いに来てほしいと言われたとか。自由保育の時間なので、お店に行きたい人は行っていいし、外遊びしたい人は外で遊んでもいいようです。


息子が買ってきたものがこちら。

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これらはすべて年長さんの作品です。かわいいケーキたちです。

年長さんになると、こういう遊びもできるようになるんですね。ケーキ屋さんをやろうと考えて、ケーキを作って、お店を開いて売るなんてすごい。

毎日刺激がいっぱいの園生活、どうか早く慣れてくれたらと願うばかりです。


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