君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

上靴にボタンを付けてみた

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通っている幼稚園では、上靴は指定のものです。なのでみんな同じ色と形です。

息子が「自分の上靴」だとすぐに分かるようにしたいと考え、ベルト部分にボタンをつけてみました。下の記事を参考にさせていただきました。

ameblo.jp

私がやったのはボタン付けだけですが……ボタンを付けると二つ良いことがあります。

・自分の上靴がすぐに認識できる
・右と左が分かる

息子の幼稚園は、トイレに行くときにトイレスリッパに履き替えます。トイレの時間になると、入り口にたくさんの上靴が並びます。特徴がある上靴にしておくと、用を足して帰ってきたときに自分の上靴がすぐにわかります。また、お友達にも間違われにくいです。

そしてボタンを付けておけば、上靴を履くときに右と左を間違いにくいです。「靴のマジックテープと同じように、上靴のボタンが外側にくるように履こうね」と教えています。

ベルト部分だと針を通しやすいので、ボタンを付けるのも簡単でした。ボタンは、洗濯に耐えられるほうがいいかもしれません。

出来上がった上靴、息子も気に入ってくれたので良かったです。幼稚園で涙が出そうになってうつむいたとき、足元を見て元気になってくれたらいいなあ。