君の手を離す日

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生協の注文入力を、子供に手伝ってもらうと楽しいよ

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我が家は生協(パルシステム)を利用しています。毎週一回注文し、翌週品物が届く流れです。

注文方法はいくつかありますが、私は届いたカタログを見ながら「ぽちパル」という専用アプリから入力しています。

注文は毎回、3歳4ヶ月の息子が手伝ってくれています。一緒にやると会話が増えて楽しいですよ。

子供に生協の注文を手伝ってもらう際の、メリットとデメリットを書きたいと思います。


子供に手伝ってもらう方法

どんな方法で子供に協力してもらうか、パルシステム利用者以外にはわかりづらいと思うので、まずはそこから書きます。


注文に使用するアプリ「ぽちパル」の画面はこんな感じです。

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生協の商品には3桁~6桁の注文番号があります。たとえば玉子は102です。私は息子と一緒にカタログを見ながら「この玉子を注文したいから、102と入力して」と言います。

息子は電卓のように「102」と押し、「追加」ボタンを押します。そうすると一覧に該当商品の写真と商品名が出てきます。ここで違う商品の写真が出てきたら押し間違いですので、やり直しです。

すべて入力が終わったら、「注文へ」というボタンを押して終了です。注文入力締め切り前でしたら何度でも変更できるので、万が一子供が間違えて途中で注文ボタンを押してしまっても大丈夫です。


子供に注文を手伝ってもらうメリットとデメリット

メリット

・楽しく数字に触れられる
 正しい数字を押したら商品の写真が出てくるので、毎回ゲーム感覚でやってくれます。


・カタログが会話のきっかけになる
 カタログをもとに、食材や料理の名前を教えられます。また、「これどんな味?」と聞かれたり、「これぼく食べたことあるよね」と確認されたりするので、親子の話が広がります。


・子供の相手をしながら、注文入力という仕事を済ませることができる
 一番大きいメリットはこれです。子供との遊びを兼ねて仕事を済ませることができるので、寝かしつけ後のママの自由時間がちょっと増えます。


・値段の感覚が身に着く(かもしれない)
 毎回商品と値段が出てくるので、だいたいの相場がわかってくるかもしれません。(が、3歳4ヶ月の息子ではそこまでいっていません)


デメリット

・注文の決定を急かされる
 子供は早く入力したいので、「次まだ? 次まだ?」と急かされることがあります。ゆっくりカタログを見ながら、これもいいなー、あれもいいなー、と考えたい人はイライラするかも。


・息子が商品を欲しがることがある 
 息子が「これが欲しい」と指すので見てみたら、「栗ご飯の素」でした。買う場合は予定外の出費ですし、買わないときはなだめるのが大変です。これはスーパーで買う際も同様かと思います。


・自分用のご褒美お菓子が注文しにくい
 子供が寝たら食べようと思っているクッキーなどを息子に注文してもらうとばれます。


おわりに

子供に生協の注文入力を手伝ってもらう際の、メリットとデメリットをご紹介しました。

我が家は昨年からずっとこの方法です。息子と一緒に、生協の注文を楽しんでいます。子供の遊び相手と、注文入力という仕事を一度に済ませることができるので、一石二鳥ですよー! 



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