君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

一時保育、保育園、幼稚園での様子を知るのに、ごっこ遊びがおすすめ

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子供を一時保育、保育園、幼稚園に預けたときって、一日どんな感じで過ごしたのか気になりますよね。

息子は4月から母子分離型の体操教室に通っています。息子が帰ってきたとき、「今日は何をしたの? 楽しかった?」と聞くのですが……「鉄棒した」とか「自転車乗った」とか「(出席代わりの)シール貼った」としか答えてくれなくて、あまり詳しいことが分かりません。

でも今日、レゴデュプロを使って「体操教室ごっこ」なるものをやってみたら、息子がすごく詳しく教室の様子を話してくれました。2歳児だとまだ上手に口だけで説明できないので、何か材料があったほうがいいみたいです。

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一時保育・保育園・幼稚園に行かせている方は、一度ごっこ遊びをやってみると、面白い発見があるかもしれません。

ひとつの例として、我が家のケースをご紹介します。


息子のごっこ遊びから分かったこと

息子の教室はバス通園なので、バスに子供をたくさん乗せて再現してみました。いま、教室の前に着いたところです。

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そうしたら息子は、「みんな、準備してー」と言いながら、子供たちを教室に入れました。息子がしゃべることで、「あ、先生はいつもこう言っているんだー!」というのが分かりました。

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いざ、教室の再現です。「この子たちをどこに置く?」と息子に聞きながら私が配置しました。いつもこんな感じで始まるんだと分かりました。

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息子は先生のフィグを動かしながら、「みんな、こんにちはー!」と言いました。

続けて「みんな、立ってー。サンサン体操をしましょう」と言いました。そしてサンサン体操の歌を歌ってくれました。

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ひととおり終わったあと、また先生のフィグを手に持ち、「さあ、シールを貼りましょう」と言いました。それぞれの子のところに行き、シールを貼る真似をしました。

出席代わりのシールを貼ることは知っていましたが、体操が終わったあとに貼っているとは知りませんでした。ごっこ遊びのおかげで、教室での流れもわかりました。



レッスンで鉄棒をすることは知っていたので、レゴで鉄棒を作ってみました。そうしたら、息子は一人ずつ鉄棒のところに動かして、逆上がりっぽいことをさせました。

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「じょうずー!」と言っていたので、先生もいつも褒めてくれているんだと分かりました。

(ちなみに、2歳8ヶ月の息子は、まだ逆上がりができません。補助付きで練習しているだけです)



自転車の練習をすることも知っていたので、バイクのレゴを使って再現させてみました。そうしたら息子は、「いつもここが痛くなっちゃうのよねー」と言って、フィグの足の裏を指しました。いろいろ知らなかったことが分かって、びっくりです。



その後、息子は先生のフィグを動かしながら「今日は、おしまいでーす」と言いました。きっと先生が「おしまい」という言葉を使っているのでしょう。

息子は子供たちをバスに乗らせたあと、「あ、バイバイの人も!」と言って、違うフィグを持ってきてバスの横に置きました。

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そして、彼女に「バイバーイ」と言わせながら、バスを発車させました。

レッスンには体操の先生のほかに保育士さんもついています。おそらく帰り際に、保育士さんがバイバイして見送ってくれているんでしょうね。ごっこ遊びをしないと分からなかったことです。



口で聞いただけだと、「鉄棒した」「自転車乗った」「シール貼った」ぐらいしかわからなかった教室の様子ですが、材料を与えてごっこ遊びさせることによって理解が深まりました。

うちではレゴデュプロを使いましたが、教室の絵をかいたり、ぬいぐるみを使ったり、工夫しだいでなんでもできそうです。

園や教室でどんなことをしているのかなーと知りたいとき、試してみてはいかがでしょうか? いろんな様子や一日の流れがわかって、面白いですよ♪

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