君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

自転車のチャイルドシートに100均のクッションを付けたよ。カバーの作り方も紹介!

f:id:lily03:20180214065027j:plain

息子はこれまで前乗せのチャイルドシートに乗っていましたが、幼稚園入園を前に、リヤチャイルドシートを取り付けました。

息子も後ろのシートを気に入ってくれたようなのですが、自転車で段差を通ると「ガタガタしないで~」と言われるようになりました。チャイルドシートにクッションがないため、ダイレクトにおしりに振動が伝わってしまうようです。

そこで、自転車にクッションを付けることにしました。クッションを買って、カバーも手作りして、全部で材料費300円! なぜなら全部100均でそろえたから~。

簡単に作り方を紹介しますね。


クッション本体

Seriaにありました。100円です。

f:id:lily03:20180214065259j:plain

最初からゴムが付いているのがポイントです。このゴムをハンドルにひっかければ、自転車に設置しても落ちることがなくなります。


クッションカバーの作り方

ダイソーで、フリースの肩掛けを買ってきました。こちらも100円。
(※同じフリースのシリーズでも、ブランケットだと300円ぐらいします。肩掛けなら100円でした)

f:id:lily03:20180214065519j:plain:w400



フリースのサイズは、35cm×95cmです。私は縦35cmはそのまま生かし、幅95cmを61cmにカットしました。仕上がりは少し大きめです。好みで調整してください~。

f:id:lily03:20180214065736j:plain

※フリースの肩掛けには、ボタンと、ボタンを留める丸いひもが付いています。丸いひもではなくボタンを残す形で生地をカットし、ボタンは後で取りました。



裏側にして端と端を合わせてから、縫っていきます。私は手縫いでやりました。

f:id:lily03:20180214065937j:plain

下の部分は、幅2cmぐらいのところを返し縫いしました。フリースのサイズがちょっと大きいので、縫い代で調整しました。

右の部分は、切りっぱなしの布の処理もかねてブランケットステッチしました。

上はマジックテープをつけます。シールタイプのものが100均にあります。


縫い合わせたものを表側にして、実際にクッションを入れてからマジックテープを貼ると、位置決めに失敗しません。

f:id:lily03:20180214070237j:plain

このように作ると、カバーを取り外せて便利です。


実際にシートに設置するときには、ハンドルにゴムをひっかけます。ゴムがちょっと長くてぴったり固定はされませんが、クッションを乗せるだけよりは安心です。

フリースなのであったかいし、おしりに伝わる振動も減って、息子もごきげんです。

なお、設置したチャイルドシートは、ブリジストンのルラビーデラックス2リヤチャイルドシート(RCS-LD4)でした。


材料費

クッション(Seria):100円
フリースの肩掛け(ダイソー):100円
接着式マジックテープ:100円

材料費は300円(税抜)です。マジックテープは一部しか使わないので残ります。Seriaの手ぬぐいを使えば、夏用のクッションカバーもできそうです。


後ろ乗せに替えてみて思ったこと

今までは息子の後ろ頭を見ながら運転していたので、様子もよく分かったし、会話もしやすかったです。でも後ろに乗せていると姿が見えないため、息子が寝ているのかどうか分かりづらいです。でもいつまでも前乗せにしているわけにもいきませんしね。


うちは一人っ子なので、今後息子を前に乗せて自転車を走らせることはありません。

もうこの景色を見ることがないのだと思うと、ちょっとさみしいですね。

f:id:lily03:20180214071231j:plain

子供はどんどん大きくなっていきます。いずれ、ひとりで自転車に乗るようになるでしょう。今後、子供を乗せて走らせていたことを、懐かしく思う日が来るんだろうな……と思いました。