君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

息子が好きな数字遊び4つ

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息子は数字が好きなので、数字を使った遊びが気に入っています。遊びを通して数の感覚を分かってもらえたらと、私も積極的に付き合っています。

今日は、3歳半の息子にウケが良かった数字遊びを4つご紹介したいと思います。


トミカ、どれが一番軽いかクイズ

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【遊び方】
(1)家にあるトミカの中で、どれが一番軽いか予想します。私はこれ、息子はこれというように、親子で一つずつ選びます。

(2)一台ずつ、キッチンスケールを使ってトミカの重さを量っていきます。現時点で一番軽いトミカが分かるようにしておき、次に量ったトミカの方が軽ければ入れ替えるようにします。

(3)すべて量ったあと、一番軽いトミカを表彰します。

「どっちが軽いかな~?」と言いながら量るので、ドキドキ感があって楽しいです。かなり盛り上がります。大きさがほぼ同じトミカでも、意外と重量の差があって興味深いです。数に親しむだけでなく、重さの感覚も学べます。

ただしこの遊びをやったあと、トミカの片付けが大変です。

家にあるものをいろいろ量ってみると楽しいですよー。


足りない数字を探そうクイズ

これは、紙とペンがあればできる遊びです。

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【遊び方】
(1)1~10までの数字を私が書くのですが、わざと一つだけ抜かします。

(2)足りない数字が何か、息子に当ててもらいます。


数字が分かったら大きな声で叫ぶので、息子もすごく楽しそうです。終わったら「次! 次!」と急かされるので、何枚もクイズを出します。

息子はパッと見て足りない数字が分かるわけではなく、1…2…3…と一つずつ数字を目で追って、足りないのがどれか判断しています。だから答えが「2」などの小さい数字だったら、すぐに回答されてしまいます。



抜かした数字はどれ?クイズ

我が家のお風呂には、数字の表が貼っています。これを使って、入浴中にクイズを出します。

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【遊び方】
(1)たとえば20から40までの数字を読み上げるときに、息子が2つ数字を抜かして言います。数字を抜かすときに音のスペースを作らないのがポイントで、たとえば27を抜かすなら、「25,26,28,29…」のように自然に読みます。

(2)母の私が、抜かした数字を当てます。


実はこれ、息子が考案したクイズです。「いまから、20から40まで言います。2つ数字を抜かします。さあ、どれでしょう~」とお風呂の中で言い始めたときは、えーっと思いました。お風呂に入る直前に、上で紹介した「足りない数字を探そうゲーム」をしていたからだと思います。

息子は数字表を見ながら読むので、特定の数を抜かすのはそれほど難しくないと思います。

私はわざと数字表を見ないようにして、息子の声だけを聴き、抜かした数字を二つ覚えるようにしています。これ、脳トレになって面白いです。一つ目に抜けた数字は簡単に覚えられますが、その数字を覚えている状態で、続きの数を聞いているのはけっこう難しいです。


ビンゴ

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ダイソーに行ったとき、息子がビンゴカードを欲しがったので購入しました。(息子はビンゴのことを知らず、数字がいっぱい書いてて楽しそうだから欲しがっただけ) 
ビンゴマシンは200円、カードは100円でした。

【遊び方】
(1)お互い一枚ずつビンゴカードを選びます。

(2)息子がビンゴマシンをガラガラ回して、出てきた数字を読み上げます。

(3)縦横斜め、どこか一列揃ったら勝ちです。


ビンゴカードは、本来なら下の写真のように出た数を折るのですが、息子はシールを貼ることにしています。息子が穴をあけようとすると、5個目ぐらいでカードが破れてしまうからです。

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ビンゴをやって分かったのは、息子は大きな数字を探すのが下手だということ。たとえば「54」が出て、息子のカードに54があるのに、息子は「ない」と言ってしまうことがあります。私が「よく見てね、あるよ」と声をかけると探し出せます。数字表のように規則正しく並んでいれば探し出せるのですが、バラバラに配置されていると分かりづらいようです。

縦横斜めに一列揃えばOKというルールもまだよくわかっていないので、私が指で説明して「あとこの数字が出たらゴールだね」と教えています。

ビンゴをやるのはまだ早いと思うのですが、息子は大ハマリで、ガラガラとマシンを回しては数字を読み上げてくれます。昨日は5回も対戦しました。そして、「ビンゴ楽しかったね……」と言いながら寝ました。


まとめ

以上、数字が好きな息子と一緒に楽しんでいる遊びを4つほどご紹介しました。

・トミカ、どれが一番軽いかクイズ
・足りない数字を探そうクイズ
・抜かした数字はどれ?クイズ
・ビンゴ

ビンゴ以外は、家にあるものを利用してできそうです。「数字は友達」と思ってもらうために、私も工夫して働きかけていきたいです。


【余談】
こういう記事を書くと、私のことを教育ママだと思われるかもしれません。でも実は、息子がYouTubeにはまってしまっていて、どうにかテレビ視聴の時間を減らしたいと、あの手この手を使っているだけです。

もちろん、お出かけや外遊びにも連れて行っています。でも起きている間ずっと公園にいるわけにもいきません。一日ずーっと一緒にいるとネタが尽きてしまいます。息子は飽きたらテレビを見たがります。そして私も見せてしまいます。反省の日々です。

早く……早く幼稚園が始まってほしい! 育児の悩みはつきないです。