君の手を離す日

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【3歳1カ月】スイミングスクールの体験レッスンに行ってきた

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3歳1カ月の息子にスイミングを習わせたいと思い、某スイミングスクールの体験レッスンに行ってきました。

スイミングを習わせたいと思ったのは、息子にすこしでも水に慣れてほしいからです。息子は、浮輪ボートに乗って流れるプールを進むのは大丈夫ですが、顔に水がかかるのをすごく嫌がります。

息子は3歳1カ月にもなるのに、いまだにお風呂時のシャワーを激しく嫌がって、手が付けられません。そのため、シャンプーのときは一回一回洗面器でお湯を流しています。洗面器を使っても、頭からお湯を流すときは絶叫することがあります。

本当なら母親の私が水慣れさせないといけないのですが、3年頑張ってみて無理だったので、このへんでプロの手を借りることにしました。


まずは予約

スイミングスクールで体験会をやっていたので、申し込みました。10月も半ばのこの時期に入会を検討する人は珍しいようで、体験会は先生とマンツーマンになりました。

持ち物は、息子の水着とスイミングキャップ、そしてタオルでした。水着に着替えた息子をロッカー室で先生に預け、親はプール外のガラス張りのギャラリー席で見学することに。

ギャラリー席で座って待っていたのですが、なかなか息子が現れません。まだかなーと思っていると、やっと、先生に抱っこされた息子が現れるのが見えました。

息子、大泣きしてました。。。

あとで先生に聞いたら、「ママはどこ! ママのところに行きたい!」とパニックになって泣き、プールサイドに連れてくるのに時間がかかったようです。別れる前にちゃんと、「このガラスのところから見てるからね」と説明しましたが、うまくいきませんでした。

ギャラリー席からプールの音声はほぼ聞こえないため、待っている間は息子の泣き声に気づきませんでした。先生にしがみついて泣き続ける息子を見ながら、こちらも不安に。

これは、もしかして、プールに入らずに終わってしまうんではないでしょうか。。。

不安なスタートでした。


レッスンスタート

私はギャラリー席にいるので、先生がどのように声をかけているかは聞こえません。でも先生が辛抱強く、息子をプールに誘ってくれているのは見えました。幸運にも体験会がマンツーマンだったため、息子のペースに合わせてもらえました。

5分くらいして、息子はプールに足をかけました。そして、プール内にいる先生が伸ばした手をつかみ、一歩プールの中に踏み出しました! 良かった!

プールには底にマットが敷いてあって、息子サイズの背でも立って歩けるようになっています。

一回先生との信頼関係ができ、プールに入ることができると、息子は素直に先生のあとをついてプールを歩き回り始めました。

カラーボールを先生がプールの端になげて、それを歩いて取ってきたり。水中歩行しながら、マットの段差をジャンプしたり。楽しそうにレッスンを受けていました。


レッスン終盤、先生がスコップで水をすくって、自分の頭からかけました。そして、息子にもスコップを渡します。自分で水をすくって、頭からかけなさいという指示のようです。

あの水嫌いの息子が、やるのか?!

固唾を飲んで見守っていると、息子はためらいなくスコップで水をすくいました。


そして……


かけたー!!!!


親はおおー!と感動。息子の場合は手が短すぎて頭の上まで届かず、耳のあたりからになりましたが、自分から顔に水をかけるなんて、3年生きてきて初めてです。

レッスンの最後には、スコップがバケツに進化していました。息子はこれにもトライしていました。もちろん手が届かなくて耳の下あたりからでしたけど。

私が3年間やってきてできなかったことを、先生は体験レッスンの間に達成していました。さすがです。

あとで先生に聞いたら、この先生は保育士の免許をお持ちなのだそうです。そして3人のお子さんがいらっしゃるとか。だから子供の扱いに慣れていて、息子があんなに楽しそうにレッスンしていたのだと分かりました。

本当はほかのスクールもいろいろ見てみるつもりでしたが、この先生に習いたくて、即日入会を決めました。いい先生と出合えて良かったです。

入会手続きには一時間くらいかかるので、時間に余裕をもってスケジュールを組んでおいたほうがいいかもしれません。


レッスンを終えて

水嫌いな息子でも、一回のレッスンを終えるころには、顔にバケツで水をかけようとするまでになりました。幸運にも体験会がマンツーマンだったことと、良い先生が指導してくれたためだと思います。

即日入会したぐらいなので、レッスンに対する不満はありません。あ、一点だけあります。

「スクール指定のスイミングキャップがかっこわるい」


(イメージ図)


前面の白い部分に、「さとう たろう(仮名)」とデカデカと名前を書かないといけないんです。息子の顔の半分くらいが名前になります。名前の圧がすごいです。

指導のためには仕方ないんですけど……名前入りのキャップを息子にかぶせてみたら、超絶似合いません。その姿に慣れるまで、心の中でニヤニヤしたいと思います(笑)


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