君の手を離す日

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幼稚園入園までにやっておいた方がいいこと

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来年度幼稚園に入園される方は、入園までもう少しですね。入園後の生活をイメージしながら、準備を頑張っていらっしゃる頃でしょうか。

今日は子供のしつけにおいて、幼稚園入園までにやっておいた方がいいことについてまとめてみました。どれも、入園前の説明会や入園後の保護者会で、実際に先生から全体に向けて「こういうことができるようにしておいてください」と言われたことです。



靴を自分で履けるようにする

・靴も上履きも、どちらも親が手伝わずに脱ぎ履きできるようにする

玄関が混むので、立ったまま履けるようになるとなお良いみたいです。難しい子は座ってでも大丈夫です。


園の制服がある方は、制服を一人で脱ぎ着できるようにしておく

・ブレザーのボタンをはめる・はずす
・制服をたたむ
・脱ぐときに袖が裏返しになったら、もとに戻す

制服のボタンをはめるの、結構難しいんですよねー。9月生まれのうちの息子は、入園前にできていませんでした。入園後に練習して、上から2番目、3番目のボタンはできるようになりましたが、一番上のボタンが難しくて。最終的に全部一人ではめられるようになったのは、夏休み明けてからだった気がします。


お弁当がある方は、一人でお弁当を食べられるようにしておく

・お弁当箱にかけたベルトのゴムを、ひとりでつけ外しできる
・お弁当箱や、フルーツが入ったタッパーの蓋を一人で開け閉めできる
・スプーンやフォークが入ったセットの蓋を一人で開け閉めできる

年少さんだと、うまくお弁当を開けられず、中身がすべて床に落ちてしまった……という事件が起きやすいそうです。家で練習できるようならしておいたほうがいいかも。


トイレに一人で行けるようにする

・一人でズボンを下げて用を足し、ズボンを上げて流す、一連の流れができるようにしておく
・男の子は、立ってする形のトイレに慣れておく
↓ こういうのです
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特に男の子をお持ちの方は、幼稚園のトイレを確認しておいたほうがいいかもしれません。私は家では息子を洋式トイレに座らせているのですが、幼稚園では立ってする形のトイレでさせています。


まとめ

どれも基本的なしつけなんですが、いざ自分の子どもにマスターさせようとすると難しくて。。。

3月生まれの子と4月生まれの子では一年の差がありますし、得意なこと、不得意なことも子供によって違います。真面目な方ほど「入園までにできるようにしておかなきゃ!」と頑張ってしまいがちですが、焦る必要はないと思います。うちの9月生まれの息子も、入園までに上記に書いてあることは全部できていませんでした。

幼稚園にすべてお任せでは先生も困ってしまいますので、家でも練習はさせつつ、先生にも手伝ってもらうぐらいの感覚でいいと思います。周りの子がやっているのを見ると、「ぼくも、わたしもできるようになりたい!」と思うようで、いい刺激を受けられます。


次回は、入園前にひらがなを教えるメリットとデメリットについて書きたいと思います。