君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

テレビを見ながら漢字の読みを勝手に覚えていく【4歳10ヶ月】

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私は息子に漢字のドリルをさせていません。日常生活でたまに「これ何て読むの」と本人から漢字の読みを聞かれたら、答える程度でした。

でも、一緒にテレビを見ていると、スバルが思ったより漢字が読めていることに気づきました。

教えたことがないので、おそらく、テレビとYouTube動画のテロップのおかげです。

最近のテレビ、YouTubeって、ほとんどテロップが付いているんですよね。
スバルはこのテロップのおかげで、漢字の読みを勝手に覚えていっています。


本記事は、テレビ・動画の視聴を積極的に勧めるものではありませんので、ご注意ください。漢字は、児童書を読んだり、日常生活で教えたりするのが、一番良いと思います。

なぜ息子がこんなに漢字を読めるのかと考えてみたら、「そうか。多分テロップのおかげだ」と気づいただけの話です。テロップ付きの動画やテレビを見るたびに、どんどん漢字のインプットがされている状態なのだと思います。


現在、どれくらい漢字が読めるか

どれくらい漢字が読めるのかを書かないと信ぴょう性に欠けると思ったので、スバル(年中・4歳10ヶ月)に「クイズだよ」と言って、小学一年生用の漢字の表を見せてテストしてみました。

※漢字だけを見せてチェックしました。送り仮名なし、ヒントとなる文脈なしです。
一回目に読んだ読み方が間違っていれば×にしました。
たくさん読み方がある漢字についても、一つ読めればOKにしています。
その言葉が使われるフレーズを言えたらOKにしました。
例)「気」という漢字を「てんき」と読んだ


一年生学習分で読めた漢字

一、右、雨、円、音、下、火、花、気、玉、金、空、月、犬、五、三、山、子、耳、車、手、出、女、小、上、森、人、水、生、青、石、赤、川、先、早、足、村、大、男、竹、中、虫、天、土、二、日、年、白、木、本、立、力


一年生学習分で読めなかった漢字

王、学、九、休、見、口、校、左、四、糸、字、七、十、正、夕、千、草、町、田、八、入、百、文、名、目、林、六


読めなかった漢字については、まったく読み方がわからないものもあれば、文脈やほかの手がかりがあれば読めるものもありました。

例えば「学」「校」は読めませんでしたが、「学校」と書くと「がっこう」と読めました。

一字だと読めないが、文脈から推測して読めたほかの例)
「休み」:「やすみ」
「見る」:「みる」
「文字」:「もじ」
「正解」:「せいかい」
「名前」:「なまえ」

もちろん、漢字のすべての読み方を覚えているわけではないので、さらに学習は必要です。でも、子供が勝手に漢字の読みを覚えていくことが興味深くて、記録のために記事にしました。


間違い方がおもしろい

テストしたときに、おもしろい間違いをしていた点も記録しました。

「王」


たま


「口」


ろ(ロ)



「貝」


どうぐ ←具



「左」




「夕」


た(タ)



「入」


ひと



「千」


ち(チ)



以下は一年生学習分ではありませんが、日常生活でスバルが間違った漢字の読み方です。

「他」


いけ



「太」


いぬ



「内」


にく



子供はイメージで漢字を覚えていることがよくわかります。

「目にする機会を増やせば、もっと漢字を覚えてくれるのかも?」と思い、欲を出して、小学校で習う漢字の一覧をリビングに貼ることにしました。

ただし英単語と同様、漢字も文脈で覚えていくのが一番だと思うので、日常生活でのフォローも忘れないようにしたいと思います。