君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

外に出たがらない繊細な息子と私の反省

繊細気質の私は、自分の心を健康に保つため、できるだけ家でテレビのニュースを見ないようにしています。
文字情報のほうが感じる圧が少ないので、文字で情報を得ることが多いです。

でも夫が家にいるとテレビのニュースを見たがります。
夫は「現在の状況を知っておくべきだから、見たい。なぜダメなのかわからない」というスタンスです。

それでテレビをつけてニュースを見ていると、息子が怖がって「テレビを消して」と言います。
TV画面に映るフリップに、赤くて大きい文字が使われていたりするともうダメです。息子は「怖い」と。
私の繊細気質を受け継いでしまった息子です。。。


息子は外に出るのもちょっと怖いみたいで、あまり行きたがりません。
でもこれは私の言い方のせいもあります。

外に出たときに私が、「エレベーターのボタンに触っちゃだめ」とか「マスクの表面を触っちゃだめって、言ったでしょう。ウイルスがついているからね」とか、いろいろ言い過ぎたからだと思います。。。

子供を守りたいので、きちんと教えておかないといけないと思い、何かを触るたびに注意をしていました。
子を思う母心からの注意ではあるのですが、繊細な息子に言うなら、もう少し言い方に気を付けたらよかったなと。
ここはすごく反省しています。

息子は、「外はウイルスだらけで怖い」と思ってしまっているようです。
自分から「外に行きたい」とは言いませんし、「(健康維持のため)ちょっと散歩しよう」と誘っても行きたがりません。

息子の場合は、ダメとうるさく言って不安をあおるような形ではなく、「大丈夫だよ~」というスタンスで接するべきだったなと。
最近は言い方を変えるよう心がけています。
「きちんと消毒しようね。(手を洗ったあと)これで合格! 100%安心!」

合格と言われると息子も嬉しいみたいで、にっこり笑ってくれます。

今の息子は「怖がり過ぎている」状態なので、「正しく知って、きちんと怖がる」ぐらいの形になってくれたらいいなと。

心配しすぎて、子供に口うるさく注意を繰り返し、不安にさせてしまった私も反省しています。
表情や言い方を変えるだけでも効果があると思うので、今後気を付けたいと思います。。。

早く普段通りの生活に戻れますように。