君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

緊急事態宣言の解除を受けて

息子は、ウイルスを怖がっていました。
特に4月からは外に出かけるのを嫌がり、ほぼ家にいました。
コロナ関連のニュースを見ていると「怖いから変えて」と言っていました。

これは私の接し方にも問題がありました。
繊細タイプの息子だからこそ、もっと安心させてあげたらよかったなと。

「ウイルスがついているかもしれないから、手すりを触らないでね」などと言うのはやめるべきでした。必要以上に怖がらせてしまいました。
「外にはいろいろなところにウイルスがあるけど、手を洗ったら安心だよ」と声掛けをしたほうが、息子の場合はよかったように思います。
この経験は、次回何かあったときに生かしたいです。

外に出かけるのを怖がっていた息子ですが、緊急事態宣言が解除されたことを受けて、ちょっとずつ、「外に出てもいいんだ」という考えに変わってきたようです。

息子は「ボウリングに行きたい」と言っています。
ブログではあまり書いていませんでしたが、以前は月に一度くらいボウリングに行っていました。ボウリング場にはキッズ用のボールもあります。

あと「ディズニーランドに行きたい」とも。

「どこかに行きたい」と言ってくれるだけで、私はとても嬉しいです。
太陽の光を浴びさせようと、「すぐ近くの自販機にジュースを買いに行こう」と誘っても、嫌がった息子です。

営業が再開されたら、(新しい生活様式を取り入れながら)息子を連れて出かけたいと思います。

まだ5歳8ヶ月の息子、3ヶ月という期間はすごく長く感じられたと思います。
私たちが体感する3ヶ月と、息子の3ヶ月は全然違います。
幼稚園が再開されたら、元気に園庭でお友達と遊んでくれたら嬉しいです。