君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

息子の読解力不足。

f:id:lily03:20200812073806j:plain

息子は現在、公文国語AIIを学習中です。
短い文章を読み、本文から該当の箇所を抜き出して答える練習をしています。

大人から見ると、AIIはとても簡単に見えます。

f:id:lily03:20200812071851j:plain

実は、問いでキーになるところが、もともと太字になっています。
例)11ぴきのねこは、みんな なにを がまんしていましたか。

さらに、解答欄にマス目が書いてあるので、文字数もヒントになります。

ひとりで解答を導けるように、いろいろな工夫がしてあります。

ですが、息子はこの問題がよくわかりませんでした。
すらすらと本文を読み、問題文を読み、それでこう言いました。



これ、どういうこと?


私はびっくりです。

これが英語で書かれた問題文ならわからないのも当然なのですが、日本語で書いてあるのに、そして読めているのに、問われていることがわからないなんて。



答えはぜーんぶ文章の中にあるよ。
よく読んでごらん


アドバイスしたところ、なんとか探し出すことができました。
でも、解答を書き始めた息子の手がまた止まりました。



文字が足りないの


「なにを がまんしていましたか」という問いなのに、「がまんしました」と書いていて、2字足りませんでした。

適当に読んで、適当に判断してしまっているのかもしれません…。


公文国語に期待

男の子は国語が苦手な子が多いですが、うちもそのパターンのようです。

公文国語では、問題のキーとなる箇所を太字にして、5W1H、いろいろなパターンの出題をしています。さらに答えの文字数分のマス目を作ることによって、ヒントを与えています。

息子のような子でも、公文国語をやっていれば伸びるでしょうか。
パターン練習を行うことで、読解のコツをつかんでくれたらいいのですが…。

いま、息子の問題点に気づくことができて良かったです。