君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

教育に関する熱意が薄れてしまうとき4選

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このブログを読んでくださっている方は、教育に関心のある方が多いです。
ブログを通してご覧いただいている「私」は、どう見えているでしょうか。

バリバリの教育ママ?

自分としては、「ゆるゆる教育ママ」ぐらいだと思っています。

できる範囲でやってはいるけど、そこまで子どもに教育的な働きかけができていない。
プロママには程遠い、という感じです。
YouTubeもゲームもOKにしていますしね。


こんな私はやっぱり気持ちもブレブレです。

やる気に満ちあふれている時もあれば………


毎日工夫しながら、いろんなことを教えてあげたい



あきらめの境地にいるときも。


頑張らなくてもいい。
健康で毎日楽しければ、それでいい


とくに後者の考えに陥りがちなのは、以下の4つです。


自分のことで手一杯のとき

自分のことで手一杯だと、子どもの身の回りのお世話くらいしかできません。教育まで手が回りません。

だから普段お仕事をされていて、さらに子どもの教育もしっかり見ていらっしゃるお母さま方はすばらしいです。


スーパーキッズの記事を読んだとき

やっぱり世の中にはいるんですよね。
頭のつくりからして違うお子さまたち。

公文の進度がすごいとか、読書量がすごいとか、幼くして英検取得とか。


もう眩し過ぎて、拝むことしかできない


スーパーママの記事を読んだとき

SNSを見ると、お母さま、お父さまもすごい方が多いです。
しっかりしたバックグラウンドをお持ちで、子どもへの熱意と、子どもの教育にかける熱量が全く違います。


私はここまでできない。
お母さんレベルが違うわ


結局は遺伝かなと思ったとき

「最初は先取りのおかげで成績が良かったものの、高学年になるにつれて伸びなくなり、後から来た子にどんどん抜かれてしまうことがある。結局は地頭の問題。地頭が良ければ、小さいころに手をかけなくても勝手に伸びていくし、よくなければ途中で失速する」


こういう話、よく聞きませんか?

つまり、その子のポテンシャルは生まれつき決まっているという考え方です。

もちろん努力でカバーすることはできます。
でも特別な子たちは最初のスタート位置から違うので、努力でカバーするにも限界があります。


* * *


上記の4つのパターンに触れたとき、教育に関する熱意がしゅーっとしぼんでしまう私です。


ま、とりあえず元気で育ってくれているから、いっか

うちはうちらしく。

子どもに多くを望みすぎず、頑張っていけたらなーって思います。