君の手を離す日

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幼稚園3年間の家庭学習まとめ・国語編

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今日から三回に分けて、9月生まれの息子の、家庭学習の振り返りを行っていきたいと思います。
今回は国語編です。


ひらがな・カタカナ

ひらがなの読み:
入園前

ひらがなの書き:
拗音や濁音まで書けるようになったのは年中の冬頃

カタカナの読み:
年中冬頃

カタカナの書き:
年長初夏


ひらがなの読みは、公文の「あいうえお盤」を使って、親がつきっきりで教えました。
一方、カタカナの読みは、勝手に覚えていきました。


今思えば、入園前にひらがなを教えるのは早すぎたのかも

親が気負って教えなくても、きっと時期がきたら自然に覚えていったんでしょうね。
カタカナは自然に任せたので、親は楽でした。

ひらがな、カタカナの書きについては、ほぼ公文頼りです。


漢字

漢字の読み:
3月末時点で、かなり日常生活に関する漢字は読める

漢字の書き:
3月末時点で、小二範囲の漢字まで

息子はYouTubeやテレビ番組のテロップで、漢字の読みをどんどん覚えていきました。
書きは公文で練習しました。BII(小二範囲)まで学びましたが、すべて定着しているかというとそうではありません。学校の学習を通して復習できたらと思います。


公文の算数の宿題は「終わったら教えてね」と言って家事をすることもありましたが、国語の宿題をやるときは、できるだけ横で見ていました。


書き順をチェックしたいからです

書き順だけは、仕上がったプリントを見て確認することができないんですよね。リアルタイムでないと。

漢字が複雑で分かりづらいときは、「常用漢字筆順辞典」という無料アプリやお習字セットを活用しています。
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読書


本はあまり好きじゃない


これが現実…
理想どおりにはいかない

苦肉の策として、息子が興味を持ちそうな本を揃えています。
なぞなぞの本、ゲームの攻略本は好きで、自分から進んで読んでいます。


読解力

公文国語を解く様子を見ていて、


(どうしてそんな簡単な問題を間違えるの…?)

と思うことがあります。

息子は国語が苦手です。

漢字を覚えるのはそれほど苦にならないようですが、お話の流れをつかんだり、文章から情景を思い浮かべるのが苦手なようです。


公文国語の進度

幼稚園時代の進度はざっくり言うとこんな感じです。

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年中の秋に4Aからスタートして、休止期間を挟み、BII140まで。
公文を習っていない方のために書くと、4A~2Aまでが就学前、AI~AIIが小一範囲、BI~BIIが小二範囲です。


まとめ


入学前に、ひらがな・カタカナ・初歩的な漢字学習を終わらせた形です

息子の様子を見ていると、(漢字などの)暗記が得意で、読解は苦手なようです。
小学校に入って、本を読むようになってほしい~。


算数編、英語編に続きます。