君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

幼稚園3年間の家庭学習まとめ・算数編

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幼稚園時代の家庭学習振り返り記事、算数編です。
なお、息子は9月生まれです。

我が家は公文とそろタッチを平行してやっています。
公文は年少2月から、そろタッチは年中5月から始めました。


年長3月末時点での進度

足し算・引き算

公文:3~4桁の足し算・引き算
例)565+289
3000-1917

暗算(そろタッチ):2桁6口、3桁4口
例)52+97+30-80-15+98+46
139+750+110-182


公文のプリントも、そろばん方式で解きます
(繰り上がり・繰り下がりを書かず、頭から答えを書く)


掛け算

公文:2桁×2桁
例)55×43

暗算:3桁×1桁
例)680×9

掛け算については、公文の方が進んでいます。


2桁×2桁はまだ暗算できないため筆算で解きます。
でも、途中の掛け算や足し算はそろばん方式です


割り算

公文:3桁÷1桁
例)618÷6

暗算:4桁÷1桁
例)3428÷4


割り算もそろばん方式で解いています。
2桁の割り算はまだ学習していません


公文の進度

年少冬の公文体験時
100以降の数字を言えるし、100までの数字も下手だけど書ける
(桁を逆に書いてしまうことがあるので完璧ではない)

この状態で入会して、途中休止期間を挟み、最終的にはD60(小4の最初のほう)まで行きました。
どの時期に何を習っていたかは以下の表をご覧ください。

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年中のがんばりでもらったオブジェ。

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年長でもオブジェをもらえる予定です。


そろタッチ

こちらはそろタッチの記録です。年中5月から始めて、S11の途中まで。
ゆっくりペースですが、約2年間コツコツと頑張ってきました。

Jステージ

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Sステージ

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やっぱり計算は早くなります。
もう息子のスピードに追いつけない


計算分野以外について

公文では計算しか学びません。そろタッチも四則演算のみです。
それ以外の分野については、長期休みにちょこっとやっただけです。


幼稚園時代はとにかく計算力を身につけることを目指した

息子は天才・早熟タイプではありません。
決められたことを毎日コツコツやるタイプです。
そのため幼稚園の間は、知育界で有名な『最レべ』『ハイレべ』『グレードアップ問題集』などには手をつけず、単純な計算問題に特化しました。

息子にとってはこれが一番いい方法だったと思っています。
でも早熟タイプのお子さんなら、単純な計算問題だけでなく、いろいろなパターンの問題にもチャレンジできるでしょう。
子どもの能力や適性を考慮しつつ、教材を選んであげるのがいいと思います。


最後に英語編に続きます。