君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

登校しぶりが始まった

※お久しぶりの更新です。
息子のケアでいっぱいいっぱいで、ブログを更新できずにいました。
現在はほぼ解決しているので大丈夫です。
ブログを書けなかった時期のことを振り返って、記録していきます。

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6月某日、朝7:00。

事件は突然やってきました。



学校に行きたくない


GW明けを乗り切ったと思ったら、6月になってビッグウェーブがやってきました。。。



これまで順調に小学校に通っていたスバル。
でもこの日、学校に行くために起こしたら、いつもと違う姿がありました。

スバルは布団を頭までかぶって「いやだ。もう学校行かない!」と泣きはじめたんです。
こんなこと初めてです。
理由を聞いても、「学校行きたくない」「もう疲れた」「今日はお休みにして」としか言いません。

こういうとき、どうしたらいいのか。。。


とりあえずその日は、なだめすかして、学校に行かせました。
学校から帰ってきたスバルはケロッとしていました。



やっぱり、学校に行かせるのが正解だったんだろう

そう思っていました。


でもその翌朝。



学校行かない!


昨日の状態に逆戻りです。


私もいろんな手を尽くして、学校に行かせようとしました。

「今日の給食のメニューは〇〇だって!」
「お友達が教室で待っているよ」
「学校から帰ってきたら、ごほうびにアイス食べようね」

でも、息子の気持ちは変わりません。



休ませていいのか……
でも、ここで休ませたら、
もう二度と学校に行かなくなるかも



3年前は「幼稚園に行きたくない」でしたが、今回は小学校です。
6年間通う予定の場所です。

すごく悩みましたが、息子の願いをきき、学校を休ませることにしました。
連絡帳に「登校しぶりがあるので一日休ませて様子をみたい」旨を書き、登校班の子に預けました。


学校を休むことが決まったら、息子は泣くのをやめました。
でもなんとなく遠慮しているのか、寝室から出てこなかったので、「こっちへおいで」と声をかけると、嬉しそうにリビングにやってきました。それから朝ごはんを食べました。


次回の記事に続きます。