君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

登校しぶり、それから

学校を休むことにした日。
息子と私は楽しいことを中心に過ごしました。
そして、いろんな話をしました。


登校しぶりの原因は、いろいろ考えられました。

・ 担任の先生が厳しく、他の人が怒られているのを毎日見ているのがつらい
・ 大好きなお友達と別のクラスになり、毎日会えなくなった
・ 小学校になってから忙しくなったので、習い事が負担になった
・ 毎日重いランドセルをしょって長い距離を歩くのが大変
・ 下校時にトラブルがある

結局「新しい環境でこれまで何とか頑張ってきたが、糸が切れてしまった」んだと思います。



息子の負担を減らすために、「しばらく習い事は休もう」と息子に言いました。
下校時のトラブルについては、親が介入することにしました。
私がいろんなところに連絡をしているのを見たら、これまでと状況が変わっていくのを息子も肌で感じたようで、安心したようです。



そして、次の日の朝。



今日は学校にいく


スバル……


でも、朝ごはんを食べるとき、このように言っていました。


お腹が痛くて、あまり食べられない


おそらく、精神的なものだと思います。
でも、せっかく本人が学校に行くと言っているのだからと、私は「今日も休んだら?」とは言いませんでした。

冷たい親だと思われるかもしれません。
もちろん、息子のおなかを見たり、トイレに行ってきたらと声をかけたり、今日の夕食はおなかにやさしいメニューにしようねと言ったりして、息子の発言を受け止めた上でのことです。
ここが踏ん張りどころかなと判断したので、学校に行かせました。
息子もこの日は激しい抵抗をすることはありませんでした。



現在の息子の担任は、他の学年の保護者も「ああ、あの先生ね」と知っているくらい、厳しくて有名な先生です。
でも登校しぶりで休ませたことについては、「疲れもたまってくる頃でしょうから、ゆっくり休んでください」と優しいメッセージをいただきました。私は「できるだけ学校に来させてください」と言われるかと思っていたので、驚きました。


それから息子は、「おなかが痛い」と言いつつも、3日続けて学校に行きました。


ぼくの朝顔、ここまで成長してた!


今日は授業で当てられて答えたよ


来週給食当番なんだ



そして、朝にお腹が痛いと言うこともなくなりました。



現在では習い事にも復帰しています。
でも公文は2教科から1教科に減らすことにしました。


その後しばらく様子を見ていましたが、朝はすんなり学校に行けているので、いったん落ち着いたと考えて良さそうです。


でも。



またいつ「学校に行きたくない」と言われるかと思うと不安



毎朝息子を起こすときに、緊張している自分がいます。