君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

育児ブログを続けていくことの難しさ

お久しぶりです。
何と4ヶ月近くブログを更新せずにいましたが、みなさまお元気でしょうか。

私は子供が生まれる前からブログを続けてきました。
でも子どもが小学生にあがると、育児ブログを続けていくことの難しさを強く感じるようになりました。
どんな難しさが出てきたのか、書いていきたいと思います。


幼稚園の頃は、とても濃い人間関係を築いていました。
行事やお迎えを通して、クラスの子どもたちやお母さんが、どんな方々であるか分かっていました。みなさん素敵な方で、いい縁に恵まれました。
私はブログを書いていることをオープンにしていませんが、万が一ブログが見つかったとしても、そっと見守ってくださる方ばかりだと思っています。

でも小学校に上がると、一気に子どもの世界が広がりました。
近所の道で親子連れとすれ違ったあと、息子が「今の、同じクラスの〇〇ちゃん」「隣のクラスの〇〇くん」と言うことが増えました。私はクラスメートやそのお母さんのお顔が分からないので、すれ違っても気づかないんですよね。

リアルで息子を知る人が増えていきます。私の手が届かない範囲に、息子の世界がどんどん広がっていきます。そんな中、オープンなブログで、子どもの悩みとか、先取りについて書いていくのは、リスクが高いなと感じるようになりました。

子どもじゃなくて、私の趣味を書いているブログならいいんですけどね。
たとえば料理ブログだったら、「あの子のお母さんはお料理が好きなのね」で終わるから、全然かまわないんですけど(笑)

そういうわけで、ブログを続けるかどうか悩み、しばらく更新を停止していました。
そんな中、温かいコメントをいくつかいただき、背中を押されて、ブログ再開に至りました。とても嬉しかったです。更新していない時期もブログに来てくださったみなさま、気にかけてくださり、本当にありがとうございます。

ただ、根本的な問題の解決が難しいため、このブログは2022年3月末、小1の終わりをもってクローズしたいと思います。それまでは、週一くらいの更新になると思います。
最後まで見守っていただけると嬉しいです!