君の手を離す日

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【こどもちゃれんじすてっぷ7月号】今月のテーマは「順序数」

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今日は、こどもちゃれんじすてっぷ7月号(6月末頃到着)を解いてみた記録です。

年少の息子は、一学年上げて「思考力特化コース」を受講しています。だいたい「キッズワーク」は一日、「思考力ぐんぐん」は2日かけて解いています。


今月の重点テーマは「左右の順序数」

7月号では、「左」「右」から「何番目」かを理解するのが重点テーマでした。問題も、「左から5番目はどれか」「いちばん右はどれか」などを問うものでした。

息子は「起点から何番目か」については、正しく数えることができます。

でもですねー。

3歳9ヶ月(当時)の息子は、左右の区別がまだあいまいです。

右手どっち?と聞いても、左手を挙げたりします。正解率は70%ぐらい。。。


なので、今回の問題は苦労するかと思っていましたが、大丈夫でした。

なぜなら、問題に「みぎ」と「ひだり」が印刷されているから!

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親としては、右と左が問題に印刷されていたら意味がないのでは……と思ってしまいました。でもうちの息子は、これがないと解けませんでした。

子供が左右を理解しているか調べるためのテストというよりは、この教材を使って左右を学んで欲しいという位置づけなのかもしれません。

息子は、右と左のガイドのおかげで正しく正解を導くことができました。まだ左右の理解があいまいなので、これからも普段の声掛けで導いていこうと思います。


息子の苦手な問題、得意な問題

7月号を息子が解いてみた感想です。

仲間分けは苦手なようです。これらの問題は、私がほぼ正解を教えないと解けませんでした。

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右の問題はかなり難しいので、息子ができなくて当然だと思います。でも左は、白黒であるという法則にすら気が付いていませんでした。一学年上げて受講しているので、解けない問題があっても「ま、しょうがないよね」ぐらいの気持ちでいます。



変わらず、図形問題は得意です。

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でも、点描写(p24)はボロボロでした。同じ図形感覚を問う問題ですが、得意と苦手があるようです。


7月号から、思考力ぐんぐんを解く前に、問題のコピーを取ることにしました。シールを貼る問題は繰り返し解けないので、それ以外の問題です。間違えた問題は、半年ぐらい寝かせたあとでまたチャレンジさせてみたいと思います。


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