君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

【こどもちゃれんじすてっぷ8月号】回転図形と点描写

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今日は、こどもちゃれんじすてっぷ8月号(7月末頃到着)を解いてみた記録です。年少の息子は、一学年上げて「思考力特化コース」を受講しています。

今月は嬉しいことがありました。
6月号では解けなかった回転図形の問題が、8月号では解けました!


回転図形とはどんな問題か

カードを矢印の方向に回転させた場合、空欄に入るものはどの向きになるか考える問題です。
写真は息子が解いた後なので、空欄だったところにハートのスタンプを付けています。

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同様の問題が6月号でも出たんですが、いまいちわかっていない様子でした。
今回は教え方を変えたら解けました。


息子に効かなかった教え方

6月号でわからなかったときは、教材の解説動画を見せました。
(一部の問題には解説動画がついています。問題に印刷されているQRコードを読み込めばスマートフォンでアクセスできます)

解説動画では、実際にカードを回転させて見せてくれました。でもそれを見ても、息子はよく理解できなかったようです。


息子に効いた教え方

今回の8月号ではこう教えました。

「これは四角だから、回転させたら4回で柄が一回りするよ。5個目はもとに戻るよ」

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スイカの問題を指さしながら、私が1、2、3、4、と数えて、これが1セットになると教えました。だから5番目からはもとに戻っているよ、と教えました。

そうしたら息子、ピンときたようでした。

息子も指で1、2、3、4と数えていき、1と5が一緒であることに気づいたようでした。空欄が6番目だったので、息子は2を指さしながら「これと一緒」と言いながらシールを回転させて貼りました。

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次のかき氷の問題は、私が何も言わなくても解けました。1番最初の図柄を指さしながら、「これと一緒」と言ってシールを貼っていました。

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そして最後のカブトムシの問題です。

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これは4が空欄になっているため、今までの問題と違って対照できるものがありません。よく練られています。

息子は最初「あれー?! 続きがない」と私に言いました。問題文は6番目の絵柄までしかありませんが、7番目と8番目が載っていれば、それを見て空欄に入るものを答えられると思ったようです。

「4番目が問題になっているから難しい問題だね。でも、よく考えてみたらできるよ」と私は言いました。息子は3番目と5番目の絵柄を指して、「この間に入るから……」と言いました。

両手を回転させるように動かしながら考えて、シールを正しい向きに貼ることができました。そのあと、5番目と1番目が同じであることも確認していました。

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教え方まとめ

回転図形の問題、6月号の段階では解けませんでした。四角が回転していく解説動画を見せたのに、いまいちピンとこなかったようです。

なので8月号では、「4つで1セット」であると教えて、最初は対照させながら解くとうまくいきました

邪道な教え方ですが、最初のとっかかりを作る上では良かったです。出題に慣れたら、カブトムシの問題では頭の中で図形を回転させることができました。


点描写は相変わらず苦手

回転図形は解けましたが、点描写は相変わらず苦手です。

息子はいつも点描写を間違えるので、この問題が出たら「難しいから解けなくても大丈夫だよ」と先に言ってから解かせています。(以前問題を飛ばそうとしたら、「全部やりたい」と息子に言われたので、とりあえずやらせています)

今月の点描写も、「どうしてこうなるの?」と思うような間違いをしています。家の屋根が反対向きです!

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これだと雨が全部入ってきちゃいます(笑) 小さい子は鏡文字を書くことがあると言いますが、息子もそのタイプみたいです。

そういえばトイザらスの英語ロゴの逆向きRは、小さい子がよく書くRの鏡文字に由来しているそうです。日本でも「く」を逆に書いてしまう子が多いと聞きます。子供って不思議ですね。

3歳11ヶ月になる息子は左右の区別があいまいです。普段の生活でいろいろ働きかけているのですが、まだまだです。この状態で点描写をたくさん解かせても無理だろうと思っています。

なので問題を間違っても「惜しかったねー。でもここは合ってるね! 年中さんになったら全部解けるんじゃない?」と言って終わらせています。しばらく成長を待つことにします。