君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

【こどもちゃれんじすてっぷ9月号】今月号の付録では遊びながら足し算が学べる

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今日は、こどもちゃれんじすてっぷ9月号(8月末頃到着)を解いてみた記録です。年少の息子(4歳0ヶ月)は、一学年上げて「思考力特化コース」を受講しています。

今月号の付録の「考える遊びセット」はすごろくでした。すごろくで遊びながら足し算が学べる仕組みになっていて、すごく良かったです。付録中心にレポしたいと思います。


今月の「考えるあそびセット」はすごろく

こどもちゃれんじの思考力特化コースには、DVDやエデュトイが付いてこない代わりに、ワーク「思考力ぐんぐん」と考える遊びセットというものがついてきます。

今月号の付録は「どきどき おかいもの かずすごろく」でした。

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この付録がすごいのは、遊びながら足し算の練習ができるところです。サイコロを2つ同時に投げて、それらの和の分だけ進めます。たとえば一つ目のサイコロが「2」、2つ目のサイコロが「3」だった場合は、5つ進めます。

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普通のサイコロは1~6までありますが、このサイコロは1~4までしか出ないので、繰り上がりの足し算にはなりません。

息子はこれのおかげで、足し算の理解が進みました。2つのさいころを見て、指を使わずに一瞬で「5!」のように言えるようになりました。ただし頭の中でパッとできるのは、答えが7までです。

机に向かって勉強しているのではなく、すごろくをして遊んでいるという感覚です。遊びを通して学べるのはいいなあと思います。

ちなみに息子がサイコロを投げるときは、両手に持って力いっぱい投げます。紙製のサイコロはよく飛んで、部屋の端に落ちます。息子は楽しそうにサイコロの出目を確認しに行きます。息子の番になるといつもこうです。

ふつうにその場でサイコロを転がせば、いちいち立って歩いて戻ってくる必要がないのに。。。まだまだ子供だなあ、と感じるのはこんなときです。


今月解けた問題、解けなかった問題

今月号のワークで解けた問題、解けなかった問題のうち、印象深かったものを紹介します。

まずは解けた問題。これは4通りの道順を答えるものです。4月号でも似たような問題が出ていました。

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こちらは、アメの数が一つずつ増えていくように迷路をたどる問題。

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先月「点描写」が苦手だという記事を書きましたが、今月はけっこう上手にできていました! 設問はトラックとケーキで、絵が大きなヒントになったようです。

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ただし線はフラフラですけどね。「まっすぐ線を引こうね」と言いすぎるとやる気をなくしてしまうので、「考え方が合っていたら良し」として、口出ししていません。成長すればしっかり線が引けるようになると思っています。(希望的観測かも?)



解けなかった問題で、一番印象的だったのがこちら。

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3つのテープの一番下にあるものを答える問題ですが、よく理解できていませんでした。青とピンクのテープだけを見て、ピンクに丸をしていました。

黄色のテープの上にピンクと青のテープが乗っているところを見れば答えは一目瞭然なのですが、そこを指さしても、いまいちわかっていない様子でした。

「ピンクと黄色だと、どっちが下にあるかな?」と声をかけると、「きいろ」と答えることはできました。

「じゃあ、黄色と青だと、どっちが下にあるかな?」と聞くと、こちらも「きいろ」と答えることができました。

「ピンクと黄色だと、黄色の方が下にある。黄色と青だと、黄色のほうが下にある。じゃあ、一番下にあるのはどの色かな?」と声をかけないと、答えにたどり着けませんでした。


たとえば、3人が横一列に並んでいる絵を見て「だれが一番背が高い?」という問題だと、息子は解けます。3人の背の高さを分かりやすい形で一度に比べることができるからです。

でも今回の問題のように、形式が複雑になると分からなくなるようです。

こうして解けなかった分野を記しておくと、普段の生活でそれとなくフォローすることができます。洗濯物の山の中から、どれが一番下にきているかクイズにしたり、複数のお菓子の値段を比較させたり。論理的に考えを進める手順が身に着くように、意識して働きかけていこうと思います。



次回の付録は「わけわけ ドン! ゲーム」です。おそらく数の分解を学ぶためのゲームです。来月号には添削課題も付いてくるので、楽しみです。