君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

年少の子が、ひとつ上の学年の「こどもちゃれんじすてっぷ」を受講する際の条件(ひらがな、運筆、数)

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3歳半の息子、1学年上げて「こどもちゃれんじすてっぷ(年中向け)」の受講を始めました。

実際に教材に取り組んでみた感触から、「4月時点でこれらができているお子さんであれば『すてっぷ』を受講してもいいんじゃないか」という条件をまとめてみました。あくまで個人の見解ですが、ご参考まで。


ひらがな

・清音が読める
・拗音などはまだ読めなくてもよい(カリキュラムだと11月号~)
・ひらがなは受講時点で書けなくてもよい(4月号からなぞり書きの練習が始まる)
・カタカナはまだ読めなくてもよい(カリキュラムだと12月号~)

ひらがなに関してどんな問題が出たか、例をご紹介したいと思います。これからご紹介するのは、すてっぷ4月号(思考力特化コース)に付いていたキッズワークです。

キッズワークは総合コース・思考力特化コースどちらにも付いてきます。ただし思考力特化コースのキッズワークの方がページ数が多いため、紹介した問題の中には総合コースについていないものがあるかもしれません。



ひらがなは、「あ」ではなく、簡単に書けるものから練習していきます。

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黒い文字(ら、ま、き、た)はなぞらなくて済むようになっています。


「ひらがなの読み」に関しては、こんなふうに分かっている前提で出題されますが、多少あやふやでも解けそうです。(きゃきゅきょなどの拗音については出てきません)

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運筆

・鉛筆が持ててなぞり書きができる

なぞり書きの練習が始まるので、ある程度鉛筆に慣れていた方が良さそうです。教材に鉛筆は付いていませんので、持っていない方は準備する必要があります。



・1~8までの数を数えられる

4月号のキッズワークで出てくる「数える問題」は、8が一番大きい数でした。ものを指さしながら8まで数えられるのであれば、ワークを解けることになります。


・15までの数を言える

「数字を声に出して言う」のは15まで出てきます。でも15までの読み方がひらがなで書かれており、「まず一緒に読んでみよう」というスタンスなので、完璧に言えなくても大丈夫そうです。

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・数字は書けなくてもよい

数字を書かなくても答えられるようになっています。たとえば下の問題は、右下にある「3、4、5」の中から、正しいものに丸を付ける問題です。他に数字のシールを貼るパターンもあります。

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まとめ

ひらがな
・清音が読める
・拗音などはまだ読めなくてもよい
・ひらがなは受講時点で書けなくてもよい
・カタカナはまだ読めなくてもよい

運筆
・鉛筆が持ててなぞり書きができる


・1~8までの数を数えられる
・15までの数を言える
・数字は書けなくてもよい

以上、ひらがな・運筆・数について、「こどもちゃれんじすてっぷ4月号」で求められている理解度をまとめてみました。

これらを現在クリアしているのであれば、こどもちゃれんじすてっぷを受講してもいいんじゃないかなーと思いました(あくまで個人の見解です)。資料請求するとサンプルが届くので、それを見て判断してもいいかも。


ひとつ上の学年を取った際に困ること

もちろん学年が違えばいくつかの問題が出てきます。

学年が合わない

たとえば1月号では「めざせ ねんちょうじま! ワークブック」が付いてきます。息子の実学年と合いません。


オプションの、サイエンスプラスコースが受講できない

こどもちゃれんじプラス<すてっぷ> - しまじろうクラブ

すてっぷのオプション教材に、サイエンスプラスというのがあります。子供と一緒に科学実験できるキットが届くため、とても魅力を感じているのですが……

※<すてっぷ>サイエンスプラスは、2013年4月2日~2014年4月1日生まれのかたが対象です。

とあり、対象年齢外の場合は受講できないようです。もう一つの「知育プラス」というオプション教材にはこの注意書きがありません。実際に問い合わせしたわけではないので分かりませんが、サイエンスプラスは安全性を考えて先取り受講は不可としているのかもしれません。


息子が年長になったとき教材がなくなる

このまま受講を続けた場合、息子が年長になったときに教材をどうするか悩みます。空白の期間を作るのか、それとも小学一年生対象の教材に進むのか。うーん。

でも2年後まで受講しているかどうか、今の時点では確実でないので(すみません)、そのときに考えることにします。


今後も、息子が楽しく学習に取り組んでもらえるような環境づくりを頑張りたいと思います!


しまじろうと一緒に豊かな体験を<こどもちゃれんじ>