君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

【4歳0ヶ月】日々の知育取り組みについて

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個別メッセージで質問をいただいたので、今日はそれにお答えしたいと思います。

・1日でワークは何枚くらい取り組んでいますか?
・日々行なっている取組で決まっているものなどありますか?

あくまで我が家の場合ですが、日々どんなことを行っているか書いてみたいと思います。


1日に取り組んでいるワークの分量

一日に取り組んでいるワークの分量ですが、現在は特に決めていません。

昔は七田式プリントを毎日やっていたのですが、登園しぶりが起きた5月下旬ごろから、やらなくなってしまいました。七田式プリントは7冊目で止まっています。

今は、一ヶ月で、これらを仕上げるくらいです。
・こどもちゃれんじのワーク
・市販のワーク1冊

だからワークをやらない日のほうが多いです。

七田式では「毎日少しずつプリントを解かせて、学習習慣をつけましょう」と言われるので、本当は毎日やったほうがいいのか悩んでいました。でも我が家ではレゴやシンクシンク(後述)などで机に向かう習慣はできているので、今はこのスタイルでいっか、と思っています。

では机に向かう習慣ができていればワークをやらなくてもいいのか、と言うと……私は月に少しでもワークをやることには意義があると考えています。

「今、息子はこんな問題が解けるんだ」
「こういう分野が苦手なんだ」
「先月と比べて、これが解けるようになってる」

こういう発見ができるからです。

苦手なところが分かれば、日常生活の中で働きかけていくようにしています。

たとえば息子はこどもちゃれんじの擬音語・擬態語の問題が不得意だったので、普段の会話にもできるだけ取り入れるようにしています。(※擬音語・擬態語=ポツポツ、のしのし、ころころ、どすどすなど)


日々行っている取り組みで決まっているもの

毎日ほぼ欠かさずやっている取り組みは、3つあります。

シンクシンク

知育アプリです。有名なのでご存じの方も多いのでは?

遊びながら図形・数量感覚が身につきます。まだやったことのない方は、無料期間もあるのでぜひ試してみてほしいです。我が家はスタンダードコース(月300円)にしています。



息子がシンクシンクをやるときは、タッチペンを使っています。

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この赤いタッチペンは、100均のセリアで買いました。なんと軸が三角形なんです! いつも使っている公文の「こどもえんぴつ」と一緒なので、息子も持ちやすそうです。


絵本の読み聞かせ

就寝時に絵本を6冊読むことにしています。なぜ6冊なのかというと、最初は3冊だったのが、息子の求めに応じてちょっとずつ伸びていき、6冊になっただけです。

絵本棚は現在寝室に置いてあり、寝る前の読み聞かせで選びやすいようにしています。


日々の生活で

あとは、何か学習のチャンスにつながることがあれば、面倒がらずに教えるようにしています。

・白菜やキャベツを買う時は、1/2、1/4の概念を教える
・読んでいる絵本に「羊の毛を刈る」様子が出てきたら、スマホで動画を検索して実際の様子を見せる
・群馬県を旅行していてキャベツ畑が見えたら、キャベツの生産県第一位から第三位を調べて教える
・台風の進路を見ながら、今はどこの県にいるか教える
……などです。

息子は私に質問をしてくることが多いです。私が「ママにもわからないなあ」と言うと、「調べて」と言ってきます。だからすぐにスマホで検索して教えるようにしています。本当は図鑑で教えるのがいいんでしょうが、うちは恥ずかしながら、スマホ一択です。画像検索、動画検索も多用しながら息子に教えています。

この前聞かれたのは「イカやタコのスミって食べられるの?」でした。イカスミはおいしいけどタコのスミは食べたことないなあ、と言うと「なんで」と。

それで、タコのスミが流通しないわけをネットで調べて回答しました。なんでも、タコは墨袋が小さいため取れる量が少なく、さらに、おいしくないのだそうです。説明したあと、タコとイカがスミを吐く様子も動画で見せました。


おわりに

我が家の知育取り組みはこんな感じです。少しでも参考になれば嬉しいです。
また何かご質問がありましたらお知らせください。


私は上記のように毎日知育に取り組んでいますが、現在、それと同じくらい子育てで注力していることがあります。それは息子の「レジリエンスを高める」ことです。

レジリエンスとは、逆境力とも称されます。何か辛いことがあったときに、そこでぽっきりと折れてしまわずに、明るく立ち直る強さのことです。

登園しぶりをきっかけに、息子のレジリエンスを高めたいと感じ、いろいろと働きかけています。またその話もブログで書きたいと思います。