君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

息子の小さいころの動画を見ていて思ったこと。

久しぶりに、息子の小さい頃の動画を見ました。

2歳ぐらいの息子が家で遊んでいる動画です。
息子は、おもちゃの買い物かごに、おもちゃのジュースを入れてお買い物ごっこをしていました。


そのうち、買い物かごを両手で激しく上下に動かして、ジュースを飛び跳ねさせて遊び始めました。

今の私が動画の息子に声をかけるなら、


ぴょんぴょん飛んで、面白いね。
どこまで高く飛ばせるかな~?

とあたたかく見守ると思います。



でも昔の私は、何と声をかけていたと思います?!



そんなことをすると、ジュースの中身がこぼれちゃうよ。
かごは優しく持たないと


2歳ですよ。
家でお買い物ごっこしているだけですよ。
おもちゃのジュースですよ。


私って、頭が固くてまじめだったんだなあ。
とびっくりしたわけです。


でも当時の私は、きちんと子供をしつけないと、という気持ちでいっぱいでした。

だってスーパーで同じようなことをされたら困ります。
この行動がOKだと教えてしまってはいけない、と思っていました。
それに、ジュースも斜めにしたらこぼれてしまうことを教えたかったんです。

動画を見ている今は、「そんな堅苦しいことを考えずに、もう少し肩の力を抜いて子育てしたらいいのに」と思います。


数年後の私が、現在のブログを見たらどう思うでしょうか。
「幼稚園児から公文やそろタッチをさせなくてもよいのに」なのか、
「幼稚園児から公文やそろタッチをさせていてよかった」なのか。

答えが分かるころが楽しみなような、怖いような。