君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

グリコ工場見学に子連れで行ってきた! 見学内容やもらったおみやげ〈埼玉県北本市〉

f:id:lily03:20180714173011j:plain

幼稚園年少の息子と、工場見学に行ってまいりました! 

行ったのは、埼玉県北本市にあるグリコピア・イーストです。ポッキーやプリッツで有名なグリコの工場です。

見学所要時間は75分ほど。その後、有料のデコポッキーづくり(約30分間)にも参加してきました。工場見学の内容や3歳息子の様子、もらったおみやげを紹介していきたいと思います。



工場見学の流れ

工場見学は事前予約制で、一日4回(9:30~、11:00~、12:30~、14:00~)行われています。私たちは幼稚園の半日保育後に行ったため14時スタートの回にしました。この回に参加した場合の流れを簡単に書いておきます。

14:00 見学スタート。ビデオ鑑賞、展示物見学、工場見学
15:00 クイズ大会
15:15 見学終了 → デコポッキーづくりへ(希望者のみ・有料)
15:45 デコポッキーづくり終了
16:00 グリコショップ(お土産屋)閉店


まずはビデオ鑑賞

グリコの創業者の江崎利一氏の半生が紹介されます。だいたい10分くらいかなあ。どうやって成功していったか、私はすごく興味深く拝見しました。が、ちょっと長かったため息子は飽き気味でした。

ビデオはもう一本あります。チョコレートができるまでです。こちらはアニメーションが使われていたので息子も前のめりで見てました。


展示物鑑賞

グリコキャラメルの自動販売機や…

f:id:lily03:20180715210004j:plain:w400



歴代グリコのおまけなど。

f:id:lily03:20180715205953j:plain


すべてガイドのお姉さんが丁寧に説明してくれます。説明がすべて終わったあと、展示物を自由に写真撮影できる時間が設けられます。



記念写真用にこんなアイテムもありました。

f:id:lily03:20180715210431j:plain:w400

f:id:lily03:20180715210051j:plain:w400



メインの工場見学

ポッキー製造ラインと、プリッツ製造ラインを見学します。工場見学部分については、すべて撮影不可です。

【ポッキー製造ライン】
ビスケットにチョコを付ける部分は企業秘密のため、見ることができません。そのため、主に箱詰め作業しか見られず、ちょっとがっかりでした。しかも見学ルートの関係で工程を逆に見ていくことになります。

【プリッツ製造ライン】
こちらは工程を順を追って見られます。パスタのように伸ばされた生地がオーブンに入ってプリッツになっていく様子を見ることができました。工場見学としてはポッキーより面白かったです。

ポッキー見学時は甘い匂いが、プリッツ見学時はしょっぱい匂いがしました。プリッツの製造ラインを見学している際は、他の参加者の方が「この匂いでお酒が飲めそう」と言っていました(笑) 見学される際は、匂いの違いも楽しみにしていてください~。


盛り上がるクイズ大会

工場見学を終えて会議室のようなところに案内されたら、びっくり。ゲームセンターのクイズマシンのようなものが30台くらい並んでいました。そこに座って、みんなでグリコ製品に関するクイズを解きます。全部で7問ありました。

クイズは3択です。私が問題を解いて、息子がボタンを押しました。息子は、このクイズの時間が一番楽しそうでした!

最後に1位~3位が発表されます。解答に要した時間も重要で、正答数が一緒なら解答時間が短い方が上位にきます。1位の方は何か賞品をもらっていましたよー。


デコポッキーづくり

デコポッキーづくりは有料で、500円です。工場見学がすべて終わったあと、希望者のみ参加します。体験時間は30分程度。ジャイアントポッキー2本を、好きなようにデコレーションして持ち帰れます。

未就学児でも参加可能です。未就学児の場合、子供一人につき保護者一人が付き添いできます。親は、子供の後ろに立ってサポートします。



こんな感じで白いチョコペンをノリ代わりにして、その上にパーツを乗せていきます。

f:id:lily03:20180715214005j:plain

余った材料は持ち帰れます。



できました!

f:id:lily03:20180715214914j:plain


スタッフの方おすすめの作り方は、ジャイアントポッキー2本をチョコペンでくっつけて土台を安定させ、そこにデコレーションを施すことです。息子は一本ずつやりたいと言うのでこうなりました。1本ずつだとデコレーション中もポッキーがクルクル回ってやりにくいので、やっぱり2本くっつけてやることをおすすめします。



最後にこんな感じにラッピングして終了。持ち帰り用の保冷剤などはありません。

f:id:lily03:20180715214331j:plain



あとで知りましたが、以下のサイトがデコレーションの参考になります。また、わざわざ工場見学に参加しなくても、普通のポッキーを使って家でやることもできそうです。

つくろう!デコポッキー ラブリーポッキーA | Pocky Street



※デコポッキー参加時のご注意※
14時から見学のコースで、デコポッキー作りまで参加した場合、終了は15時45分ごろです。お土産を買えるグリコショップの閉店が16時ジャストのため、トイレに寄ったりしているとショップでおみやげを吟味する時間がなくなります。14時スタートの回に参加を希望し、なおかつグリコショップもじっくり見たい場合は、見学にちょっと早めに来て、ショップで買うものの目星をつけておくという手もあります。


もらったおみやげ

今回の工場見学でいただいたおみやげがこちら。

f:id:lily03:20180715215548j:plain

一人につき、プリッツ一箱とポッキーの風船一個がもらえます。子供と二人で参加すれば二人分もらえます。



この風船が、子供のいる家庭ではかなりいい仕事してくれます。

f:id:lily03:20180715215725j:plain:w400

息子はビー玉をツンツンして転がしたり、股に挟んで歩いてみたり、照明器具に当ててみたり、メジャーで長さを測ってみたり、くじ引きのくじにしたり、まー楽しそうでした。お子さんがいるなら喜ぶこと間違いなしです。

風船はストローを使って空気を入れるとやりやすかったです。


ショップでおみやげを買う

工場見学後、グリコショップでおみやげを一個だけ買いました。

おもちゃセットだったかな? 500円です。

f:id:lily03:20180715220413j:plain



中身はグリコキャラメル2個とカプセルトイ(ポッキーのおみくじ)でした!

f:id:lily03:20180715220452j:plain


工場見学の予約方法

ネットから予約できます。

グリコピア・イースト 予約番号取得フォーム | 【公式】グリコ

「予約番号取得」というボタンから予約状況が確認できます。予約が完了すると受付メールが届きます。

その後、見学日の2週間前ごろに、「返信依頼【グリコピア・イースト】」というタイトルでグリコから最終確認のメールが届きます。こちらは返信が必要です。

当日は門のところに係の人がいて、名前を聞かれました。それで受付が完了です。


参加者の年齢について

年齢制限はありません。ただし、未就学児だとちょっと退屈に感じてしまうかも? 小学生が一番楽しめそうに思います。

下のお子さんを抱っこ紐で抱っこして参加している方もいました。ベビーカーについては「 満席の場合は、ベビーカーはご利用いただけませんので、予め、抱っこひもをご準備ください」との記載が公式HPにあります。

夏休み前の平日14:00の回だと、子連れ率は3割ぐらいでした。当日は20人くらいのシニアの団体さんがいたので子連れ割合が低くなったのかも。大人だけで参加している人もたくさんいました。


北本工場へのアクセスについて

私はJR北本駅まで行き、そこからタクシーとバスを利用しました。行きはタクシーで10分くらい、料金は1,270円でした。北本駅東口にタクシー乗り場があり、数台停車していました。運転手さんには「グリコ工場まで」で通じました。

帰りは路線バス(「けんちゃんバス」)を利用しました。未就学児無料、大人200円でした。こちらも10分程度で着きました。ただし路線バスの時刻表がすごく変則的なので、車で出かけるのが一番良さそうです。


その他のグリコ工場も

今回私が行ったのは、埼玉県北本市にあるグリコピア・イーストです。他にもグリコの工場見学ができる場所があります。

グリコピア神戸では、埼玉工場と同じような工場見学が楽しめるようです。
(リニューアルに伴い9月下旬まで閉館中)
グリコピア神戸リニューアルにともなう休館のお知らせ | 【公式】グリコ


グリコピア千葉では、アイスの製造過程を見学できるそうです。見学の最後でパピコの試食タイムがあるとか!
<工場見学>グリコピア CHIBA(千葉) | 【公式】グリコ


大人も子供も学べて楽しめる工場見学、これからもいろいろ見つけて行ってみたいと思います。