君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

紙ベースの手帳ではなくgoogleカレンダーアプリを使う、メリットとデメリット

この時期になると、書店には手帳コーナーが登場しますね。サイズも色も使い勝手もいろいろ。手帳派の方は、毎年コーナーの前で悩むのではないでしょうか。

私が愛用しているのは、紙ベースの手帳ではなく、googleカレンダーというアプリです。スマホ、PC、iPad、すべてのデバイスで同じカレンダーを参照することができます。

まだ使ったことがない方向けに、このアプリを使うメリットとデメリットを紹介したいと思います。


googleカレンダーアプリのメリット

無料である

無料で使えます。アプリ使用時に、邪魔な広告も出ません。


持ち歩きがいらない

スマホに手帳が入っている形なので、スマホさえ持っていれば予定を確認できます。手帳とペンが不要になります。


保管場所に困らない

紙ベースではないので、保管場所に困りません。10年分の過去の手帳をスマホの中に入れることだってできます。


数年先の予定も入れられる

手帳の場合、来年の予定は来年の手帳を買わないと書けませんが、カレンダーアプリなら、数年先の予定だって入れられます。


予定を検索できる

「前に軽井沢に行ったの、いつだったっけー」なんて時、カレンダーの検索機能を使えばすぐに調べられます。


毎年の記念日、誕生日を一回入力すれば終わり

毎年手帳を買い替える場合は、誕生日を毎年書いていかなければなりません。
でもgoogleカレンダーなら、最初に「パパの誕生日」を入力するときに「毎年」という欄にチェックを入れると、今後入力する必要がありません。


毎週の習い事も、一回入力すれば終わり

毎週の習い事も、「毎週繰り返す」というオプションを選択することにより、一気にはるか先まで入力できます。
年末年始などで習い事がお休みの日は、その日の予定だけ削除することもできます。


アレクサと連動している

我が家にはamazon echo dotがいます。

今は第三世代も出ていますが、我が家にあるのは上の第二世代です。

あらかじめ私のgoogleカレンダーと連動する設定をしておくと、声でアプリを操作できるようになります。

私「アレクサ 予定を追加して」
アレクサ「わかりました。日時を指定してください」
私「11月23日 昼12時 宅急便」 
アレクサ「11月23日 土曜日 午後0時に宅急便の予定を作成するんですね」
私「はい」
アレクサ「はい、追加しました」

こうすると、私のカレンダーの指定した日時に、「宅急便」の予定が追加されます。最初にやってみたときは感動しました。



同様に、声で予定を確認することもできます。

私「アレクサ、今日の予定は?」
アレクサ「今日は予定が1件残っています。進行中の予定が1件あります。『お遊戯会』が終日の予定です」

ちょっと言い回しが機械っぽいですが、こんな感じで教えてくれます。


googleカレンダーアプリのデメリット

これからは、使ってみて感じた、カレンダーアプリのデメリットです。

日本の祝日を追加しなければならない

デフォルトのままだと、日本の祝日が反映されていません。設定画面から、日本の祝日を追加するよう設定する必要があります。設定をONにすれば、自動的にすべての祝日が反映されます。


電話しているとき見づらい

たとえば美容院に電話して予約をするとき、電話しながら予定が見づらいです。スピーカーホンにしないといけません。これが最大のデメリットでしょうか。私はiPadかPC画面を開きながら電話するようにしています。


デメリットよりメリットのほうが大きいので、私は今後もグーグルカレンダーを使う予定です。今年はちょっと気分を変えたいなーという方は使ってみてはいかがでしょうか。


ちなみに、子供用カレンダーは毎年こちらを使っています。

カレンダーの使用方法はこちら。
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