君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

ママが大好きと言ってくれる息子

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魔の2歳、悪魔の3歳、天使の4歳と言いますよね。
4歳になった息子を見ていると、これは本当なんじゃないかと思います。最近の息子は天使です。

もちろん癇癪を起こすこともありますけど、昔に比べたら頻度は減ってきました。

自分でひととおりのことができるので、手がかからなくなりました。それに、私に純粋に愛情を向けてくれます。どんなことを言ったか、記録に残しておきたいと思います。


ある日の息子

息子「ママのことが好きすぎる」

私「ありがとう! 嬉しいなあ」

息子「ママ大好き。じつはー、電車くらい好き」

喜んで……いいのかな……


またある日の息子

私「幼稚園ではだれと一緒に遊ぶことが多いの?」

息子「さくらちゃんに、かなえちゃんに、ゆりちゃんに、みさとちゃん(仮名)」

私「全員女の子だ。いっぱいお友達できたんだね」

息子「ねー、ママ。クイズです。だれが一番好きだと思う?」

私「うーん。よく名前が出る、さくらちゃんかな?」

息子「ブー。ママでした~!!」

そうきたか。


またまたある日の息子

息子「ママのことがだーい好き。一番! 一番好き!」

私「ありがとう~! ママも一番好きだよ」

息子「えへへ」

私「パパのことも忘れないでね。パパは何番目に好きなの? 2番目かな?」

息子「ちがう。57ばんばん」

私「……57番? それはかなり離れているね。あと、57番だったら、「ばん」は1個でいいよ。57番って言うんだよ」

息子「ちがう! 57じゃない。0がいーっぱいあるの。57・まん・ばん」

私「もしかして、57万番ってこと?」

息子「そう」

私「ママとパパの間に56万9999人もいますけど誰よ」


※息子は人生ゲームで大きいお金を動かしているのでこういう言い方をしますが、57万=570,000であることはよくわかっていません。


そのまたある日の息子

パパ「聞いたよー。ママが1番で、パパが57万番目に好きなんだって?」

息子「そう」

パパ「もうちょっと上げてよ~」

息子「じゃあ45番にしてあげる」←順位大幅アップ

パパ「嬉しいけどさー、45人も知り合いいないでしょ? 2番から44番は一体誰なんだよー」

ママ「1番ママ。2番ママ。3番ママ。44番まで、ぜーんぶママ!」


おわりに

母親と息子の場合は、いずれ離れていきます。こんなに毎日大好きだと言ってくれるのも今だけ。

私も息子と同じように、毎日大好きだと言ってあげたいと思います。