君の手を離す日

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入園前にひらがなを教えるメリットとデメリット

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入園前にやっておいたほうがいいしつけについては前回の記事に書きましたが、今回はプラスアルファの「ひらがな教育」について書いてみたいと思います。

我が家の場合は、私が積極的に息子に働きかけて、ひらがなをひととおり読めるようにしてから入園させました。(9月生まれの子です)

ひらがなが読める状態で入園したことで、どんなメリットとデメリットがあったか、書いていきたいと思います。



メリット

持ち物に書かれた自分の名前がわかる

これは分かりやすいメリットだと思います。
幼稚園では、お友達と同じ帽子や制服、上靴を使うことになりますが、名前が読めると自分のものだとすぐに判別できます。自分のロッカーや靴箱の場所もすぐにわかります。

ただし幼稚園側も、子供一人一人のマークを決めて、靴箱やロッカーにシールを貼るという工夫をしてくれます。



お友達の名前を覚えるのが早い

名札に書かれた名前が読めるので、クラスのお友達の名前を覚えるのが早いです。

ただしひらがなが読めなくても、クラスの出席をとる際などに何度も聞いていれば、いずれ覚えます。



教室に貼られている掲示物が読める

教室の掲示物はひらがなで書かれていることが多いです。なのでひらがなが読めたら、「4がつうまれのおともだち 〇〇ちゃん、〇〇くん」などと書かれた掲示物も読めます。みんなが描いた絵が教室に貼りだされたときも、誰が描いた絵かわかります。
 


式次第や配布物が読める

入園式の式次第とか、運動会のプログラムなどが読めます。なので子供でも、「次は何が行われるのか」が分かり、見通しが立ちます。



園でひらがな教育が行われる場合は、先取りができる

教育系の園で、ひらがな教育がカリキュラムに入っている場合は、家で教えておくと先取りができていいかもしれません。


デメリット

ひらがな教育は自然に任せたほうが習得が早いし、親の労力もかからない

デメリットはこれですね。

入園前に急いで教えなくても、いずれ子供は自然とひらがなを覚えていきます。入園前に教えようとすると、どうしても親の労力がかかります。

私の場合、一生懸命頑張って息子にひらがなを教えました。でもカタカナについては、私が教えなくても自然に覚えていきました。私がひらがな教育にかけた労力を100とすると、カタカナ教育にかけた労力は1ぐらいです。

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「入園までにやらないと!」と頑張らなくても、子供はいずれ覚えていきます。

幼稚園では「入園時にひらがなが読めないのが普通」という形で進んでいくので、ひらがなが読めなくても困ることはありません。


まとめ

入園前にひらがなを教えるメリットとデメリットを整理するとこんな感じです。

・入園前にひらがなが読めなくても困ることはない
・でもひらがなが読めたら、早くお友達の名前を覚えられるし、持ち物に書かれた名前や教室に貼られた掲示物も読めて、幼稚園生活がよりスムーズに進む
・ひらがなはいずれ自然に覚える。入園前に教えるなら、親のやる気と時間が必要になる

入園前にひらがなを教えるべきか迷っている方の、一つの参考になれば嬉しいです。


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