君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

息子と「人生ゲーム」で遊んでます

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外に出るには暑すぎて、かといって家でやる遊びも尽きて……という日に、押し入れの奥から昔買った「人生ゲーム」を取り出してきて、3歳9ヶ月の息子とやってみました。10年くらい前のものですが、昔と変わらず使えました。

息子は以前からすごろくが好きだったので、人生ゲームが気に入ったみたいです。もう15回ぐらいプレイしています。

もちろん息子はまだお金の計算ができません。そこは私がフォローしています。2,000円払う、というマスに止まったら「ピンク色のお札2枚ね」というように教えています。(人生ゲームのお金の単位はドルですが、そこは円にしてます)

ゲームが終了して二人分のお金の計算ができたら、ホワイトボードに書いています。これまでの息子の最高記録は、1,703,000円。私は一度人生最大の賭けに敗れ、開拓地でゲームを終えたことがあります。

人生ゲームなら大人も一緒に楽しめます。「懐かしい。昔やったわ~」という方、子供と一緒にプレイしてみてはいかがでしょうか。


「結婚」のマスで見える息子のお友達関係

途中で結婚のマスに止まると、異性のピンを車に乗せます。息子は結婚相手に「さくらちゃん(仮名)」と幼稚園のお友達の名前を付けるので面白いです。子供が生まれたマスにとまると、またお友達の名前を付けています。



負けず嫌いの息子とやると大変

人生ゲームは運任せのゲームです。オセロなどと違い、強い人が必ず勝つわけではありません。だから負けず嫌いの息子とやると大変です。

たとえば私がリードして進んでいるときに、息子が「いっかいやすみ」のマスに止まると怒ります。リードを広げられるのが嫌だというわけです。「もう一回ルーレットやる!」と泣き出したり、かんしゃくを起こします。

なだめたり叱ったりゆっくり話をしたりして、ゲームが中断されます。そうこうしているうちに落ち着いて、またゲームを再開できるようになります。ゲームを通して気持ちの切り替えを学ぶことができるので、教育にもちょっと役立っているかも(?)


プレイ時間は一回30分くらい

プレイ時間は、準備も含めて大体一回30分くらい。長いです。一回終わると「もう一回やろう」と言うので、一時間コースになります。家で過ごすにはいい暇つぶしになっています!