君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

幼稚園の家庭訪問

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しばらく更新が空いてしまいました。

家事、子育て、資格スクールの発表準備、園行事に加え、昔勤めていた会社から声がかかり在宅で仕事を請け負うようになったので、忙しい日々を送っています。

ブログに書きたいことがたまっていくばかりです。
たまにこんなふうに更新が空いてしまうかもしれませんが、親子ともども元気に暮らしています(^ ^)



さてさて。
先日、幼稚園の先生の家庭訪問がありました。

息子は先生が我が家に来るのを、前々から楽しみにしていました。

「先生、ぼくのおうち分かるかなあ?」
「エレベーターちゃんと乗れるかなあ?」
などと心配していましたので、その都度質問に答えていました。


家庭訪問の日の登園前に、わたしはスバルと一緒に、先生に出すお茶菓子の用意をすることにしました。6個入りの焼き菓子のセットを見せて、先生に出すのはどれにするか、スバルに選んでもらいました。

あらかじめこんなふうにしておかないと、訪ねていらした先生にお茶菓子を出した際に、スバルが「それ、なに? ぼくも食べたい」などと失礼なことを言うかもしれないからです。

家に友人や祖父母がやってきたときは、みんなで一緒にお菓子を食べます。でも家庭訪問の場合は、そういうわけにはいきません。そこで、あらかじめ説明しておくことにしました。

・先生には、スバルが選んだこのお菓子を出す
・スバルの分はちゃんと取ってある
・先生が帰ってから、一緒に食べよう

スバルも納得してくれたようでした。

こうして、万全の体制で臨んだはずの家庭訪問だったんですが……

朝にお菓子を用意したことが逆効果になってしまうとは、このときは思いもしませんでした。


* * *


3時頃先生がいらしたので、お茶と例のお菓子を出し、懇談は和やかに進みました。

最後のほうで私は、「今日先生がくるのを、スバルは楽しみにしていたんですよ」と先生に伝えました。

そうすると先生からは、思いがけない言葉が。

「スバルくんが歓迎してくれているのが、伝わってきましたよ。今日幼稚園でスバルくんは、こう言っていました。『あのね、せんせい。今日3時にスバルのおうちにくるんだよね。あのね、お茶もお菓子もあるからね。お菓子は、丸いのがひとつと、四角いのがひとつ。2個あるよ。スバルは食べたことないから分かんないんだけど、たぶんー、おいしいと思う。だからたのしみにしてて』って、一生懸命説明してくれました」

私「そうですか……」(←恥ずかしさでいっぱい)

先生に歓迎の気持ちを伝えるのはいいのですが、裏事情まで説明されては困ります。

先生はニコニコ笑っていたので、悪い印象をもたれてはいないようですが……こういうマナーについても折に触れて教えていかないといけないなと痛感しました。

この教訓を、小学校の家庭訪問のときに生かしたいです!


【年中 4歳7ヶ月】