君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

【幼稚園】GW明けから登園しぶりを始め、6月になっても泣いている息子の様子

登園しぶりは相変わらずですが、今週は何とか休ませずに通園させられました。

私頑張った!
頑張ったんですよ~!!!

もちろん一番頑張ったのは息子だけれど、毎朝行かせるのが本当に大変で大変で大変で。同じ立場のお母さん方はきっとわかってくださるはず。

今週の息子の様子を書いていきたいと思います。


パジャマで登園した水曜日

今週で一番ひどかったのは、水曜日でした。息子は朝ご飯を一口も食べませんでした。「幼稚園お休みにするなら食べる」と言って、大好きなヨーグルトにも手をつけませんでした。そして、パジャマを脱がせようとすると力いっぱい抵抗しました。それで結局、朝ご飯抜きで、パジャマで登園させることにしました。

暴れる息子を無理やり抱っこして、通園リュックと靴を手に持って、駐輪場まで向かいました。靴を手に持っているのは、息子が靴を履きたがらなかったからです。


ここまでして登園させるべきなのか? というのは常に考えています。

でも息子の場合は、いつも母親と別れたあと5分くらいで泣き止むと聞いています。そのあとは気持ちを切り替えて楽しそうに過ごしているそうです。

持たせたお弁当は完食していますし、給食に至ってはお代わりまでしています。だから、「とりあえず幼稚園に連れて行くことが大事」と思っています。
(子供の状況によって対処法は変わってくると思いますので、あくまでうちの場合です)



幼稚園に着いたあと、私は先生にこう言いました。

「すみません、今日はどうしても着替えたくなかったようで、パジャマのままなんです。。。」

着替えさせることもできないまま連れてきた私は、罪悪感でいっぱいでした。

でもそうしたら先生、なんと言ったと思います?

先生は明るく「あら、〇〇くん、これを着ていつも寝てるの? かっこいいねー!」と言ってくれたんです。

先生~~!!!(T_T)


「うるさい!」と言われた日

普通の子は一人で朝のお仕度をしています。でも私は6月から、教室まで入って朝のお仕度を手伝うようにしています(息子のリクエスト)。

その日もお仕度を手伝っていたら、一つショックなことがありました。大声で泣いている息子の前にクラスメートの女の子がやってきて、息子に向かってキツイ口調で「うるさい!」と言ったんです。

親でさえうるさいと思う泣き声、女の子としては、耐えられなかったんでしょう。その子自身も親と離れて不安な気持ちでいるかもしれないのに、大きな声で泣いている子がいたら、気持ちが落ち込みそうで嫌だったんでしょう。

目の前で「うるさい!」と言われ、まったく涙が止まる気配がない息子。私は息子の手を握って、女の子に「ごめんね」と謝ると、その子は踵を返して息子の前から離れようとしました。その様子を見ていた先生が、女の子に声をかけてじっくり話をしていました。


帰ってから息子に幼稚園の様子を聞くと、その日のお弁当は、その女の子と同じテーブルで食べたようです。たぶんこれ、先生の配慮だと思います。まずはお互いを知り、仲良くなることから始めようということかなと。


息子が朝泣かないようになれば一番いいんですけどね。そうしたら息子もお友達も、笑顔で過ごせます。

息子が午後元気なときに、先生が「どうしたら泣かずに、笑顔でママとバイバイできるかな?」と聞いてみてくれたそうです。

そうしたら息子、「それはできない」と言ったそうです。

あきらめないでー!!!(笑)

でもこれは私にも言えることです。いつか笑顔で登園してくれることを信じて、母も頑張らねば。


スイミングはお休みに

登園拒否の影響か、スイミングでも泣くようになってしまったので、今週のレッスンはお休みさせました。ちょっとでも息子の負担を減らそうと思って。息子の様子によっては、来週のレッスンもお休みさせるつもりです。

せっかくここまで続けてきたので、できたら退会はせずに、落ち着いたらまた通えるようにもっていきたいです。


先生お手製のシールラリー

今週最後の登園日は、いいことがありました。担任の先生が息子のために一つ工夫をしてくださったんです。

「ちょっとでも園に来たいと思ってもらえるように、これを用意しました」

お迎えの時間に、先生がそう言って見せてくれたのは、息子専用のシール帳です。表紙は、息子の好きなピンク。息子の好きな電車の絵が先生の手書きで描いてありました。

中を開けると、これまた手書きで、すごろくみたいにマスがかかれていました。登園したら一日一枚ずつシールを貼っていいそうです。見せてくれたシールは、息子の好きな電車柄でした。

「今日は自由時間に、〇〇くんと一緒にこれを作ったんですよ」

先生と息子で、シール帳を作ったと聞きました。表紙の電車には、息子がクレヨンで色を塗ったそうです。息子が好きな数字「6」に来たときには、キラキラシールを貼っていいそうです。

ここまでしてくださるなんて、と胸がいっぱいになりました。本当にありがたいことです。息子はすっかり先生のファンになったようで、「〇〇先生、だーいすき」と言っていました。


まだこのシール帳はまっさらです。月曜日は、「シールを貼ろう」と言うとすんなり登園してくれるかもしれません。どうか、そうでありますように。


★その後の記事
main.lilyblog.net