君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

効率重視か、反則か

休園期間中に公文以外の教材を解いていて、「あっ」と気が付いたことがあります。

算数の計算問題に、はじめから「=」が印刷されているかどうか。
これ、教材によって違うんですね。

公文はあらかじめ印刷されています。
計算に集中できるようにだと思います。

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でも、無償で提供されていた、まなびwithの教材は違いました。
「=」が印刷されていません。
総復習の教材なので、「=」を書くところから確認できるように、という考えなのかも。

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息子はこのプリントを解いているとき、いちいち「=」を書くのを面倒に思ったようです。

3問くらい解いた後に計算をやめました。
そして、残りの問題すべてに、「=」を書き始めました。
全部書いたあとで、計算に戻りました。



私はそれを見ながらちょっと複雑。


効率的で良いと褒めるべきか。
一問ずつきちんと解こうと注意すべきか。。。

たぶん小学校の先生の前でこれをすると注意されると思うのですが、まあ、自宅でやっているからいいか、と思って、何も言いませんでした。


問題の並び方も違う

まなびwithの教材は、問題の並びが横です。
(1)   (2)
(3)   (4)
(5)   (6)

でも公文は縦です。
(1)   (4)
(2)   (5)
(3)   (6)
(※上の公文プリントの写真は一列しかありませんが、筆算の問題はいつもこのような並びです)

大量に計算をやるなら、縦並びの方が手の移動が少なく、やりやすいです。
息子は、まなびwithの問題も、縦に解いていました。公文のやり方がしみついているのと、単純に問題番号をよく見ていなかったからだと思います。


公文英語でも同様の問題が

算数の「=」を先に書いてしまったのは許容したのですが、英語でも同様の問題が起きました。

これは先日息子が解いていた公文英語です。

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(2)~(4)、先に "Do you" が書かれているの、お分かりいただけますでしょうか。。。

しかもこれ、(2)~(4)までDo Do Doと書いた後、(2)~(4)まで you you you と書いていました。

「英語を言ってから書きましょう」という指示なのに、同じものが入るからと、先に書いちゃったんですよね。

英会話だと、やり取りの一部だけを先にまとめて言うようなことはできません。
書き問題だからこそ起こることかなと思います。

さすがにこれは息子に「ちゃんと一問ずつ書こうね」と言いました。


効率的に解こうとする気持ちはいいのですが……基礎が身につくまでは、学習効果が薄くなるような反則は避けたいです。