君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

公文の宿題を嫌がったときの技

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息子は公文歴1年半くらいです。

宿題をすることは習慣になっていますが、たまに嫌がることもあります。
嫌がるというより、「面倒くさがる」と言ったほうが正しいかもしれません。

そんなとき、楽しくプリントに取り組ませるための私の技をご紹介したいと思います。

それは……プリントのくじ引きです!


宿題の5枚のプリントをばらばらにして、目を閉じた息子に引いてもらいます。


(下一桁)1番が当たりね!


絶対引くぞ~!


1/5だから、確率20%だね


さりげなーく知育を混ぜているの、ブログ読者のみなさんならお気づきかと思います(笑)




ああ~!
4番だった!

そのときは引いたプリントを解きます。
解き終わったら、またくじ引きをします。

くじ引きがやりたいから、プリントを頑張ってくれます。
5歳男児、まだまだ単純です。

学習効果を考えると、最初のプリントから進めたほうがいいのですが……モチベーションアップのために、たまにくじ引きでやっています。

算数は特にくじ引き向きです。英語・国語は内容によってくじ引きに向かないことがあります。繰り返し回は、飽きを防ぐためにくじ引きOKにしています。

宿題をやりたがらなくて困った際に、よろしければお試しください~。