君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

公文の宿題の丸付けを親がするかどうか。我が家の場合

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年中の息子は、公文の算数のみ受講しています。

公文では、毎日宿題が出ます。
宿題の量は1日5枚か10枚を選べますが、うちは10枚にしています。

その宿題の丸付けを誰がするかですが、基本的に採点は先生がするものなので、親はノータッチでOKです。

でも我が家では、宿題をしたあと、私がチェックしています。

そして間違った問題は、解きなおしさせています。

このまま提出すると宿題がいつも100点になってしまって、先生に理解度が伝わらないため、間違った問題の番号に赤でチェックを入れています。


なぜ親がチェックしているか

なぜ私がチェックするようになったかというと……それがスバルの望みだからです。

スバルには完璧主義なところがあります。
「間違っていないか見てほしい。間違ったところは直してから提出したい」のだそうです。

でも直してから提出したら、ズルになってしまうのではないか? と思い先生に相談しました。問題番号に赤でチェックを入れてくれたら、解きなおしして提出してもいいですよとのことだったので、そうしています。いつもラインマーカーで目立つようにチェックしています。


どこを間違ったのか確認せずにいると、次の日の宿題でも同じ問題で間違ってしまうかもしれません。なので、間違いはすぐに教えてあげたほうがいいと考えています。

それに親が宿題をチェックすると、間違いのクセや理解度がわかります。その場ですぐに頑張りを褒めてあげることもできます。

手間はかかりますが、私はこのスタイルをずっと続けたいと思っています。解答書をお借りすることもできるそうなので、問題が難しくなったらお借りしようと思っています。(でも私は文系で、受験に数学を使用していないので、いずれ限界がきそうです)


まとめ

公文の宿題の丸付け(またはチェック)を親がやるかどうかですが、「基本的に先生が丸付けをするので、親はやらなくてOK」です。

でも私たち親子のように、事前にチェックして解きなおしてから提出したい人は、先生に相談してベストなやり方を決めればよいと思います。教室によって先生の考え方は違うようです。

もちろん「お金を払っているのだから、採点はちゃんと先生にやってほしい」という考え方もあります。それは個々のご家庭の考え方でよいと思います。