君の手を離す日

いつかくるその日まで、子育てを頑張って楽しむブログ。

【年少】くもんの無料体験学習に行っています

ちょっと忙しくて間が空いてしまいました。
更新がない間も見に来てくださった方、ありがとうございます。
ちょっとずつブログも復活していきたいと思います。


さて現在、息子はくもんの無料体験学習に行っています。
2/15~2/18までの2週間で計4回体験できます。
ほかの子と同じように教室でプリントをやり、期間中は宿題も持って帰ってきます。

無料体験前に、先生と面談が設けられました。
私としては英語目当てで体験に申し込んだのですが、先生は「無料体験中なので、国語と算数もできますよ。もう一教科ぐらいいかがですか?」とのこと。

息子に国語と算数の教材を見せてどちらがいいか聞いたら「算数」だと言うので、英語と算数を体験させてもらうことにしました。

私が英語を習わせたい理由や、くもんの英語ってどんな教材なのかはまた別の記事に回し、今回は算数について書きたいと思います。


幼児向け、くもんの算数の教材内容

くもんは自分の現在のレベルから下のところから初めて、「できた、簡単!」という気持ちにさせるようです。なので、基礎がない英語は別として、算数はかなり簡単なところから始めました。

息子は100以降の数字を言えますし、100までの数字も下手ですが書けます。(桁を逆に書いてしまうことがあるので完璧ではありません)
それでも息子が初日に学習した教材の内容は、「1~30の数を言う」「1~5のなぞり書きをする」内容でした。

初めて持って帰った宿題でもひたすら数を言い、1~5のなぞり書き。
次の日の宿題も1~30の数唱と1~5のなぞり書き。
そしてまた次の日も1~30の数唱と1~5のなぞり書き。。。

プリントが50枚を超えたころから、数唱が1~40に増えました。そして1~5については、なぞるのではなく自分で書くことも増えてきました。途中から6~10のなぞり書きも登場しました。

3回分の体験を終えて分かりましたが、実に100枚分のプリントが、1~40までの数唱と、1~10の数を自分で書くことに費やされていました。

市販のもので、100枚にわたってひたすら1~10を書く練習ができるワークはありません。「くもんってこういうシステムなんだ」と身に染みて分かりました。

プリントのおかげで数字を書くのは早く、きれいになりました。くもんの先生に褒めてもらえるのも、嬉しくてしょうがないようです。

息子は今ちょうど「書き」の敏感期に入っており、数字やひらがなを書くことにとても興味があります。なので比較的嫌がらずにやってくれましたが、もしもっと前に体験していたとしたら、宿題をやらせるのが大変だったと思います。

夏休み頃の息子は、数字やひらがなを書くワークをやらせてみても、数ページやっただけで「もうやらない」と言っていましたからね。。。だからその頃無料体験を申し込んでいたとしたら、宿題をやらせるのに苦労して、受講には至らなかったと思います。

でも、いくら書くのが好きだと言っても、こんなふうに毎日ひたすら同じような内容が続いたらイヤになってしまうかもしれません。これが1ヶ月、2ヶ月と続いたとき、宿題を嫌がらずにやってくれるのか不安です。

現在の一日の宿題量は、英語(冊子形式)10ページ、算数プリント10枚、ズンズン教材が5枚です。

ズンズン教材って何?と思われると思いますが、これは幼児が一科目でも学習したら無料でついてくる副教材みたいなものです。運筆の練習で、直線をひいたり曲線をひいたりします。1日5枚ずつで、宿題も出ます。

一日の宿題にかかる時間は、英語は10分ぐらい、算数はだいたい10~15分、ズンズンは数分かかります。


息子の反応

息子はくもんのことを「楽しい」と言っています。

・人見知りの息子が他の子とかかわる必要がなく、一人でもくもくと進められる
・息子が好きなワーク作業である
・毎日、今日は教室で何をするかという作業の見通しがついていて不安がない
・普通の習い事だと1時間かかるが、教室にいる時間がだいたい30~40分くらいなので、負担が少ない
(教材が難しくなれば時間は変わってきます)

こういう点が、息子に合っているように思います。



これらに加えて親としてのメリットは、以下があげられます。

・教室が徒歩圏内(くもんは他の習い事とくらべて圧倒的に教室数が多い)
・くもんに預けている間好きなことができる

ただし、毎日宿題が出て親のかかわりが求められますし、費用もかかります。


実際に受講するか悩み中

あと無料体験は1回で終わりなので、受講を続けるかどうかを決めなければなりません。
息子はくもんのことは嫌がらず、楽しいと言っています。

どちらの教科を受講するか決めるため、息子に「英語と算数どっちがいい?」と聞いてみました。

そしたら息子の答えはまさかの「ズンズン」(笑)

「じゃあ、英語と算数ならどっちかな?」と聞くと、「算数」と答えました。

親としては英語をやらせたくて無料体験に行ったのですが、息子は算数がいいと言います。算数はひたすら計算の繰り返しなので、数の概念が見につかず、暗記になってしまうおそれもあります。教育に関心のある方で「くもんの算数はやらせない」と決めている方もいらっしゃいます。

どうしようかと、悩んでいます。

また結論がでたらご報告しますね。